インターン歴1年以上のメンバーに聞く!ぼく・わたしがキュービックで働き続ける理由

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インターンが100名以上在籍するキュービック。数週間、1ヶ月2ヶ月といった短期間のインターンではなく、最低3ヶ月以上としてその先は1年でも3年でも何年でも。本人がインターンしたいと思うところまで、続けることができます。インターンの多くが大学4年生の卒業時まで働いていたり、大学院に進学してからも働き続けたりと、長期にわたって活躍し続けていることも特徴です。とはいえ学業に遊びに忙しい大学生。にも関わらずどうしてみんなそんなにキュービックで働き続けているの?今回は社員も気になるそんな疑問に迫ります。

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〈Profile〉※左から

小路一平(一平):
一橋大学法学部3年生
2015年3月16日入社 アドストラテジーディビジョン金融チーム、のちICTセンターに異動

安川大悟(すわ):
立教大学経営学部3年生
2015年4月3日入社 コンテンツディビジョン金融チーム

西井萌花(もえぴ):
青山学院大学経営学部3年生
2015年5月13日入社 コンテンツディビジョン士業チーム

由利拓哉(由利):
早稲田大学商学部4年生
2014年8月22日入社 アドストラテジーディビジョン金融チーム、のち交通事故示談チームに異動

〜モデレータ〜
吉井健吾(よつお):
社員
2016年4月1日入社 アドストラテジーディビジョン交通事故示談チーム

現在のインターンでのやりがい

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よつお:大学生って、恋に勉強にサークルに恋に、あと恋に。結構忙しいでしょ?インターン以外にも楽しいこといっぱいあるのに、みんなよく働くなあって、常々感心してたんだよね。

一同:(笑)

よつお:そこで今日はぜひ!キュービックでインターンを1年以上続けている4人に、どうしてキュービックを長く続けていられるのか聞いていけたらなと。さっそく、「現在のインターンでのやりがい」について教えてもらおうかな。じゃあ由利から。

由利:はい。ずばりキュービックの人のあたたかさ、仕事のプロセスをきちんとみて評価してくれるかっこいい上司の存在ですかね!

よつお:なるほどなるほど。うちでインターンをするとこうゆう“あざとさ”まで身につくんですね。

由利:言い方っ!(笑)よつおさん、狙った発言じゃなくて本音です。上司から頑張ってるねって声掛けられると、それが嬉しくてめっちゃ頑張れます。

よつお:具体的なエピソードとかあればぜひ伺いたい。

由利:具体的なエピソードでいうと、求人チームにいた頃、自分の担当してるメディアの調子が悪くなって、会議で上司に叱られたことがあるんですね。その夜、悔しくて遅くまで残って仕事をしていたら、その上司も一緒に残ってくれて。翌朝結果が少し出たときに、「よく頑張ったね、これからも期待してるよ」って笑顔で言われたのですが、かっこいいって思いましたね。

よつお:なんだ、すごくいい話…(泣)すわちゃんは?いろいろありそうだなー

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すわ:いろいろありますよ!でも僕は決まってます。由利さんと似てるんですけど、周囲の期待に応えることが何よりのやりがいです。上司から、「お前にはこうあってほしくて、こういう結果を出してほしい」という期待を熱く伝えられるので、そこまで言われたらやるしかねーなって(笑)そこにやりがいを感じますね。

よつお:うんうん。誰かに期待してもらえるって、本当に嬉しいことだよね。もえぴはどう?

もえぴ:なんだろーやりがいか。ちょっと特殊かもしれないんですけど、私入った時がちょうどサイト立ち上げの時で。最初からみてきている分、サイトへの愛着がとにかく強いですね。自分の作ったサイトのPV数が伸びたり、ページの検索順位があがったりしているのを見ると、「まあ、こんなに大きくなって、、」って。ちょっと母親みたいな気持ちになります(笑)サイトの成長をそばで見守れるというのは私のやりがいです。

よつお:親心だね〜。続いて、一平ちゃんいこうか。

一平:うーん、いろいろ考えていたんですけど。やりがいとして一番大きいのは、新しい知識やスキルが身についてる実感を得られることかなと。僕、新しいもの好きなんで。

よつお:なるほどそれで部署異動の希望を出したと。

一平:そうですね。

よつお:前のアドスト金融チームじゃ物足りないと。得られる知識もスキルも少ないと(笑)

一平:いやいやいやいやちがうちがう!そんなことないです(笑)アドスト金融ではたくさんの知識とスキルが身につきました。ので、その経験を持って更に別の領域の知識やスキルも身につけたいという、あくまで前向きな異動です!

よつお:わかったわかった(笑)

自分が成長したと思うタイミングやきっかけとは

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よつお:じゃあ続きまして、自分が成長したと思うタイミングやきっかけについて教えてもらおうかな。すわちゃんからいこう。

すわ:僕は、今年の1月、同じチームにとある新人インターンが入ってきたときですね。その子が、入って1ヵ月で月間MVPを取ったんです。彼が成果をどんどんあげて評価されていく一方、俺は当時入社して8カ月くらい経ってたんですけど、目立った成果もなく、成果に対するコミット度合いにもすごく差があって。なんか自分の中で「やべえ差出たな」って感じでしたね。その時に、俺このままじゃどんどん霞んでくし、そんなんやだな、もっと信頼されたいなって思って。そこから仕事に対する意識がガラッと変わりましたね。一平はどう?

一平:そうだな。僕が成長したタイミングは、去年の8月9月くらいですね。時間ができたのもあって、自分の中では一番多く出勤していた時期なんです。その時に、出勤時間に比例して任される仕事も増えたし、単純に仕事の量が増えたというより、任される仕事の質が変わったと感じました。いままでやっていた仕事とは違う視点で考えることが求められたり、それこそ必要とされるスキルが違ったり。それを経験した時にキュービックのいちインターンとしても、いち人間としても、成長出来たかなって思いますね。

よつお:なるほど、任される仕事が大きくなると求められるものも変わってくるもんな。じゃあ次、由利。

由利:僕は会議の時に成長を感じますかね。入って2カ月くらいの時が初めての会議だったんですけど、はじめはもちろん知識とかも全然なくて、会話についていくのでやっとって感じだったんです。

よつお:たしかに由利最初会議でめちゃくちゃおとなしかったよね。置物みたいだった(笑)

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由利:はい(笑)でも回を重ねるごとに、会議とはなんなのかがわかってきたというか。そこではどんなバリューを求められ、そのためにどんなことをすればいいのか、自分なりに少しずつ解がみえてきました。

よつお:それを感じ始めたのは入ってどれくらいの時なの?

由利:入って5カ月目くらいですかね。

よつお:おお、すごいね。

由利:今は自分が積極的に発言して周りを引っ張っていくくらいの覚悟で毎回会議に参加していますし、バリューもそれなりに出せるようになってきているかなって。ファシリテートもある程度できるようになりました。

よつお:いいねいいね。じゃあ、最後はもえぴ。

もえぴ:私がここで成長したかなあと思うときは、上司が入院しちゃって苦しかった時期ですかね。上司がいない状況の中で、必然的に上司と同じ視座で仕事と向き合わなければならなくなった。当時は確かに大変だったけれど、チームとしてピンチな時期を経験したからこそ成長できたような気がします。

よつお:その成長実感って具体的にはどんなときに感じる?

もえぴ:たとえば新しく入ってきた後輩インターンに仕事を渡すときかな。“仕事”が“作業”にならないように必ず目的とセットで伝えようとか、後輩の指導・教育という視点からどんなコミュニケーションが理想かということを意識できた時に、成長したなって感じますね。

よつお:なるほどねー頼もしいな!上司がいなくなるってのは、大きな成長機会になるね。ピンチはチャンスってやつか。ということで由利、俺明日からいなくなってもいいかな。

由利:いや、だめですね。

なぜ今も辞めずに、キュービックで働き続けているのか

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よつお:今日はいろんな気づきがあって嬉しいな。ありがとう!それでは最後の質問。みんな1年以上辞めずにキュービックのインターンを続けてると思うんだけど、アルバイトとか結構1年も続かず辞めてしまうことってよくある話だと思うのね。そんな中、どうしてキュービックで働き続けていられるのかを聞いてみたいです。じゃあ由利から。

由利:まあ、辞める理由がないっすよね。飲食店とかだと、今まで2つやってきたんですけど、まず1つ目の時は友達が全然出来なくて。

一同:それは由利くんの問題でしょ(笑)

由利:あ、いや、そう。それはそうなんだけど(笑)ただあながちそれだけでもないかなって。

一同:???

由利:1つ目のところは大学生全然いなかったし。共通の話題見つけるのも一苦労なのよ。キュービックじゃこれだけ同世代が集まっているから、黙ってても友達が出来る(笑)1つ目のところではなかなかそうはいかなかった。

よつお:他責よくない。

由利:すみません(笑)2つ目のときは、友達はいたんですけど、でもちょっと苦手な社員さんがいて。そう考えると、キュービックには人間関係においてマイナスな要素が全くなくて、まず辞めようと思わないですね。

よつお:なるほどね。でも由利、

由利:はい

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よつお:他責はよくない!

由利:改めます!

よつお:おう。じゃあ次すわちゃん。

すわ:僕は2つあって、まず1つ目は、由利さんと似ていてキュービックにはいい人しかいないということ。だから辞める理由がないです。2つ目が、辞めたところで打ち込めるものがなくなるだけだなって。キュービック以上に他で夢中になれるものが、少なくとも今はないんですよね。これを失ったら俺、なんかなんもない人間になっちゃう気がして。じゃあなんでこれだけキュービックに打ち込めているかというと、目標がはっきりしていて、そこに対して納得感もあることが大きいかなと。あとは自分で言うのもあれなんですけど、目標達成のためには俺がいてやんなきゃだめだなって、やっぱり日々感じてるんで(笑)

よつお:すわちゃんはほんとハッピーな奴だね(笑)でも本当にそうだと思うな。引き続き頼むねすわちゃん!

すわ:ハイッ!

よつお:一平は?

一平:そうっすね。なんかみんなに合わせたみたいになって悔しいのですが、辞める理由はとにかくないっすよね。前やってたバイトは僕も飲食だったんですけど、シフト希望出してもなかなかその希望通りシフト入れてもらえないし、全然稼げない。キュービックは入りたいときに入りたいだけ入れるのがいいですね。それと…え、正直に話しても大丈夫ですか?

よつお:もちろん

一平:ぶっちゃけ同じ部署の同じチームで同じような働き方をしているとちょっと、飽きは来ます。僕はしばらく金融チームにいて、一通り仕事を覚えてきたら少し飽きてしまいました。

よつお:ほう。

一平:ただし、キュービックではその飽きに対するいろいろな対応策がきちんと用意されている。さらにその策がしっかり機能する環境や空気感もある。自分が現状維持ではなく、変わりたいと思った時に、変われる機会と環境がある。

よつお:もう少し詳しく聞かせてもらえる?

一平:たとえばキュービックには部署横断のプロジェクトがごろごろ転がっていますし、手をあげればそこに加われますよね。社長との距離も近いから気持ちがあれば新規事業の提案だっていくらでもできる。僕みたいに、なりたい姿を上司に伝えて部署異動を叶えてもらうこともできる。そうやってチャレンジし続けられることもこの会社で働き続けられている理由の一つですね。

よつお:なるほどね

一平:キュービックにはいろんなヒトがいるし、いろんなコトにチャレンジできるし、いろんなモノを学べるし。稼ごうと思えばいくらでも稼げるし。

よつお:最後急に下衆(笑)

一同:カネ・ファースト(笑)

一平:いや、そんなことないですよ!(笑)

よつお:じゃあ続いて、もえぴ。

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もえぴ:まあみんなと一緒なんですけど、集まっている人がいいってのと、自分にプラスにしかならない環境をわざわざ捨てる理由がないですよね。他のバイト先ではなかなか学べないことを学べますし、おそらく通常新卒1、2年目でするであろう経験を惜しみなく積ませてくれる。自分のためにしかならない環境じゃないかな、学生にとって。だからやめないですよね。

一同:(頷き)

よつお:人がいいってのは具体的にどういうことなの?

もえぴ:う〜ん…うまく説明できないのですが、“社会人として”以前に、“人として”正しいことをしようと考えている人が多い気がします。自分だけどうこうという発想ではなく、それは誰のなんのためになるのかを考え抜いているというのか。そうゆうところがこの会社の人の好きなところです。あと私大学に友達少ないんですけど(笑)、

よつお:由利だけじゃなくもえぴもか!

もえぴ:(笑)でも、キュービックではたくさん友達が出来たし、社員さんともいろいろお話しできるし。

よつお:なんでだろう。何が違うの?

もえぴ:う〜ん…だからやっぱり、“人がいい”って話になってしまいます!(笑)

よつお:(笑)みんなアレだな!もっと“人がいい”を具体化言語化していったほうがいいね!これ宿題!

一同:ですね。

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