オフィスでお昼寝?噂のお昼寝制度には嬉しいメリットがいっぱい!

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みなさん、こんにちは。社長室PRの菊地です。突然ですが、みなさんはお昼寝してますか。私は欠かさず毎日しています。というのもキュービックでは、お昼寝制度が導入されていて、1日に15分間のお昼寝が認められているんです。何歳になってもお昼寝って気持ちが良いですよね、羨ましいですか?

眠さのあまり単純な作業でミスをしてしまったり、アイデアが上手くまとめられなかったり、、、そんな状態で、仕事を続けても生産性の高い仕事はできませんよね。そんなときは思い切って少しお昼寝してみませんか?

今回は、そんな問題を解決してくれるお昼寝制度についてのお話です。

お昼寝制度とは

シエスタとも呼ばれている、このお昼寝制度。スペインが発祥地とされていて、ラテン語で日の出から「6時間後の時間」を意味するのだそうです。スペインでは、最近までシエスタの時間が3時間もあったんだとか。毎日3時間もお昼寝できるなんて夢のような話ですね。実は近年、日本でも生産性向上を目的として取り入れる企業が増えてきています。

2年前に、厚生労働省が発表した「健康づくりのための睡眠指針 2014」でお昼寝が推奨され話題になりました。国のお墨付きまで得られるなんてすごいですよね!

なんとなくお昼寝が体に良いのはわかっているのですが、、、具体的にはどんなメリットがあるのでしょう。

お昼寝をするメリット

お昼寝は別名「パワーナップ(power nap)」とも呼ばれていて、その疲労回復効果は夜と比べて3倍以上ともいわれています。つまり、15分お昼寝することで、夜に45分寝るのと同等の回復が見込めるということに!これはぜひとも寝ておきたい!

もちろん、お昼寝で得られるメリットはそれだけではありません。そのほかにも、脳の活性化による記憶力や創作意欲の向上といった仕事面でも嬉しいことばかりなんです。ほんの15分お昼寝するだけで、仕事の生産性がぐんっと上がりそうですね。

でもどうせ寝るなら最大限の効果を得たいものです。
では、より効果的にお昼寝するためにはどうすればいいのでしょうか。

正しいお昼寝のしかた

寝る前に一杯のコーヒー

少し意外かもしれませんが、寝る前にコーヒーを飲むと効果的にお昼寝することができます。これをすることにより、お昼寝から起きた時にぼーっとしてしまうのを防いでくれるんです。

「でも、これから寝るのにカフェインを摂っていいの?寝つきが悪くなりそう」と思われた方もいるのではないでしょうか。ご安心ください。実は、カフェインというのは摂取してから効果が現れるまで30分前後かかると言われています。つまり、寝る前にコーヒーを飲むことによって、寝つきに影響が出ることはなく、かつシャキッと目覚めることができるんです。

20分以上寝ない

お昼寝する時は、20分を超えないように注意してください。20分以上寝てしまうと、ノンレム睡眠に入ってしまいます。つまり、体が本気で寝ようとしてしまい、目を覚ました時にかえって眠くなっているなんてことに。お昼寝はあくまで仮眠にとどめておくことがポイントになるので、お昼寝をする時は10分〜20分以内にとどめておきましょう。

リラックスできる姿勢で

お昼寝をするときは、できるだけリラックスできる姿勢をとりましょう。体に無理のある姿勢で寝ると、どうしても睡眠の質が低くなってしまい、理想的な効果を得ることができません。最近は、オフィスで寝るためのグッズも多く販売されているので、自分に合ったものを色々と探してみるのも楽しいですよ。

しかし、お昼寝は横になって寝ない方が良いという説もあるので、リラックスのし過ぎには注意した方が良さそうです。(諸説あります)

マイお昼寝グッズを探そう

どうせ寝るなら気持ちよく寝たいですよね。私もヘルニアを持っているのでデスクで寝るときの姿勢には気をつけています。キュービックでは、マイお昼寝グッズを持っている人が多く、私の上司であるなおこさんもその一人。お昼寝用にエンターキー枕を持参しています。(なおこさんは自分の誕生日に1人でディズニーとか行っちゃうやばい人。あと勝手に堀江貴文さんにそっくりの恐竜をオフィスに導入とかしちゃうやばい人。)

寝るときはこんな感じ。(今回は大人の事情でPRチームインターンの西山くんが代打で寝ることになりました。)

ちなみに、なおこさんはエンターキーを集めるクセがあるようで、デスクに大きなエンターキーがもひとつあります。いつ使っているのかは不明です。(この右側に写っているのがなおこさん)

お昼寝をして生産性アップ!

Sleeping at work

いかがでしたか?今回は、お昼寝制度についてご紹介しました。

どんなに仕事が忙しくても、十分な睡眠時間は確保したいものです。夜の睡眠時間は当たり前にしっかりと。そしてさらに生産性を高めるために、みなさんも効果的なお昼寝を取り入れてみては?

お昼寝制度をぜひ会社に提案したい!そんな方は、説得材料として下記の情報などご参考に!

厚生労働省|健康づくりのための睡眠指針 2014

それではおやすみなさい。

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