広告代理店の営業社員からwebディレクターに転身!キュービックで得られた3つの成長

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〈Profile〉

下川徹 33歳
2013年2月12日に株式会社キュービックに入社
アドストラテジーディビジョン金融チーム シニアディレクター

広告営業を7年経験後、キュービックでwebディレクターに転身!

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キュービックに入社する前のキャリアは、フリーペーパーの広告営業が4年、web広告代理店の営業が3年。いずれも営業マンとして広告を販売する仕事でした。

どんな企業も、基本的には広告なしに新規顧客を獲得して売上を立てることはできません。広告という仕事は会社を元気にする仕事ですから、その意味で広告ビジネスにはとてもやりがいを感じていました。

しかし一方、広告代理店はあくまでも自社で取り扱う広告商品しか販売することはできません。これがクライアントの課題解決に必ずしもつながらないことも多く、少し苦しんだ時期があります。

そんな時、キュービックという会社と出会いました。自社でメディアを持ち、デジタルマーケティングのあらゆる手法を縦横無尽に活用し、媒体価値を高めてクライアントに貢献しているビジネスモデルにとても強い興味を持ちました。

キュービックは前職と取引関係にあったため、縁があって代表の世一から転職の誘いを受けます。本当に大好きだった前職からの転職だったのでたくさん悩みましたが、最後まで自分のことを考えてくれる世一の人柄に惹かれて入社を決断しました。

1.全方面的なデジタルマーケティングのスキル

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キュービックに入社して3年が経ちますが、大きな裁量を与えていただいたおかげで、多くのことを学ぶ毎日です。転職前の自分と比べて大きく成長できたと思える点は、以下の3点です。

まず1つ目はマーケティングスキルです。私は現在、webディレクターとしてメディア運営を担い、媒体価値と収益の最大化を担っています。ここで得られたマーケティングスキルには力強い可能性を感じています。

入社当初、私が最初に担当したのはメール広告でした。最初はあまり深く考えず、それまでの経験をもとに広告原稿を書いていたのですが、ある日代表の世一にその内容を直接添削されます。これが自分の書いていたメール原稿の何倍もの効果を生むのを目の当たりにして、非常に驚きました。web広告の営業というポジションからは見えなかった、キュービックの強みの源泉に初めて触れた瞬間でした。

キュービックの「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティング」は、徹底したユーザー目線の追求です。メディアを1つ丸ごと任されるまでは思った以上に早く、収益責任も重くのしかかる中、うまくいかず悩んだことは多々ありました。しかし、ターゲットとなるユーザーに直接会ってお話を伺うこと、効果的なインタビューのスキルを学ぶことなどを通じ、ユーザーのインサイト(深層心理)をなんとなく掴めるようになってからは、大きな改善事例を作ることもできました。クライアントの新規顧客獲得にも大きく貢献することができるようになり、現在では会社を牽引する売上を担うことができていると自負しています。

また、リスティング広告やDSP、アドネットワークといった運用型広告、そしてその受け皿となるランディングページの構築などを幅広く取り扱うことを通じ、新規顧客を獲得するにあたって最適な戦略設計を行うスキルも身につきました。

これは、メディアを外から見ている「広告営業」という前職の仕事ではアプローチできなかった部分で、自分自身の成長を強く感じることができています。希少価値の高いノウハウに触れることができたことで、マーケティングの世界が大きく変わりました。

2.「ATY」リスクをとって前進する行動スタンス

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2つ目は、キュービックのクレド(行動指針)にもあるATY「アホだからとりあえずやってみる」という行動スタンスの強化です。

キュービックでは、成果を生むためのPDCAを速く回せることが最大の魅力だと思います。

クライアントワークにおいては自社に決裁権はありませんから、クライアントのメリットに資すると考えられる新しい手法も、時間をかけて提案していかないと実行のチャンスを与えられることはありません。

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しかしキュービックは自社メディアの媒体価値の向上がミッションですから、自社で決定できる要素が非常に多く、どんどん前に進むことができます。また、「優秀な人材」の定義として、「泥臭く前進できる力のある人材」を掲げていることにも背中を押されています。自社でリスクを積極的に取りつつ顧客貢献ができるこの環境は、自分の行動スタンスを大きく変えてくれました。

3.決断経験の積み重ねで得られた決断力や責任感

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3つ目は2つ目ともつながるのですが、提案と実行の両方を経験することで、自信を持った意志決定が出来るようになったことです。

広告代理店時代、最終の意志決定者はクライアントだったのに対し、キュービックでは、計画から実行まで全てが自分。スピーディーな意思決定と個人裁量の大きさというベンチャーの強みを感じます。毎月数千万円中盤から後半といった広告費を、自分の裁量で操ることには大きなプレッシャーもありますが、高いレベルでの決断経験を積み重ねることにより、決断力や責任感もより強くなったと感じます。

経営の意思決定に携われるよう、さらなる成長を

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キュービックはこの1年ほどで、いきなりスイッチが入ったように急成長しています。僕が入社した時はまだ20名程度の会社でしたが、2016年末には170名に到達しそうな勢い。様々な企業から優秀な人たちが集まってきていますし、新卒採用でも頼もしい人材のジョインが決まり、インターンまでレベルがどんどん上がってきています。

ジョインして3年の私ですが、社内では完全に古株。やはり負けていられませんし、会社にとって重要な意思決定ができるポジションで「会社づくり」にかかわっていきたい思いは以前にも増して強くなっています。

そのチャンスをつかむためには、自分の担当メディアで成果を上げ続ける「高さの成長」だけではなく、将来価値を生み出す「タテの成長」や影響範囲を広げる「ヨコの成長」など、立体的・全方面的な成長が求められていると感じます。会社の成長に負けないスピードで自分も成長していけるよう、これから先も強い気持ちで仕事に喰らい付いていきたいと思っています。

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