【前編】有名コンサル出身の私がキュービックを選んだ理由

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こんにちは。
キャリアマーケットディビジョン(以下キャリマ)と事業戦略室でマネージャーをしている古井です。

キュービックに入社する前は、グローバル戦略コンサルティングファームのデロイト トーマツ コンサルティング(以下デロイト)で働いていました。

デロイトでは、新プロダクトやデジタルマーケティング戦略の立案と実行支援をメインに担当。グローバルWebサイトの立ち上げ支援など、様々な大手企業様とお仕事を共にしビジネスマンとしてのキャリアを積みました。一流のクライアントと仕事を一緒にすることにより、ロジカルシンキングや、戦略の立案能力を高めることができたように思います。

キュービックに入社したきっかけ

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デロイトで働いていた期間は実にエキサイティングで有意義な時間でした。しかし、ある程度仕事ができるようになってくると、自分の力をもっと試してみたいという挑戦意欲が湧いてくるものです。コンサルとして様々な案件に携わっていくうちに、コンサルとしてではなく、自分でオーナーシップをとって事業を立ち上げたいという想いが日を増すごとに強くなってきました。

しかし、すぐに起業しようというわけにもいかず、まずはスモールスタートすることに。訪日観光客向けのキュレーションメディアに、通訳案内士とマッチングできるサービスをプラスした、新しいビジネスモデルで事業を立ち上げました。

なぜメディア事業にしたのか。メディア以外にもいろいろとビジネスモデルを考えていたのですが、デロイトでメディアに関わる仕事も多く担当していたことや、ビジネスとしてのスケーラビリティなどを踏まえるとメディア事業が一番自分に合っていると判断したからです。

あとは、単純に私自身がメディアに強い関心があったことも大きな要因の一つです。

いざメディアを立ち上げてみると、思った以上に業務量が多く本業との両立が難しいことに愕然としました。なんとかエンジニアにはギャラを支払っていたのですが、それ以外のメンバーには出資という形でJOINしてもらっていたので、チームメンバーもフルコミットすることができず。その結果、チームとしてのバリューも充分に発揮できず、事業立ち上げから1年程度で撤退することになってしまったのです。

しかし、これらの一連の経験を通して、事業開発やメディア事業の面白さを改めて実感しました。そして、次こそは必ず成功させたい、と強固な気持ちに変化していったのです。

それからもしばらくはデロイトで働いていたのですが、メディア事業を立ち上げたいという気持ちは諦めきれず、どこか煮え切らない悶々とした日々を過ごしていました。

また自分でゼロからメディアを立ち上げても良かったのですが、起業してまでやりたいというわけではないことに途中で気づいたのです。そうであれば、起業せずにメディア事業を経験できる会社に転職する方が合理的で、かつ余計なことを考えずに楽しめるのではないかと考えるようになりました。そこで転職することに決めたのです。

転職先の企業を選ぶ基準として、「挑戦できる環境」「事業開発ができる環境」「メディアに携われる会社」というのが私の中での必須条件となりました。

条件に該当している企業を探しては経営陣に会って話を聞いてみる、そんなことを繰り返していくうちに、出会った会社が他でもないキュービックだったのです。

今どんな業務をしているのか

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現在はキャリマと事業戦略室でマネージャーを兼任しています。

事業戦略室は事業開発、新規メディア企画・立ち上げ支援、既存事業ドライブの3つをミッションとして持っており、少数精鋭の頭脳集団を目指す部署です。
キャリマに関しては、人材領域に関するメディアの運営と広告運用、そして事業開発を実施する部署。事業開発部分は、事業戦略室と連携して進めています。

どちらもキュービックでは柱となる組織です。

私はそこで事業開発や部署としての方向性の提示、各メンバーから出てくるアウトプットの品質管理や業務管理、育成・採用など、非常に多岐に渡る業務に従事しています。

後編へ続く

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