【後編】有名コンサル出身の私がキュービックを選んだ理由

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前編に戻る】
前編では、私がキュービックに入社することになったきっかけや、現在の業務についてお話をしましたが、ここからは、キュービックで実際に働く中で、感じていることについてお話ししたいと思います。

キュービックに入って変化したこと

まずは、事業開発をオーナーとしてできるということ。やはりオーナーとして事業に携わると、コンサルとして関わるのとでは裁量の大きさが全く異なります。もちろんそこには責任や緊張感もともないますが、ここまでの裁量を持って働ける場所はベンチャーといえど、そうそうないので素晴らしい成長機会だと感じています。

また、マネージャーという役割になったことで、業務の幅が非常に広がりました。経営陣として全社視点での業務から、採用・育成や細かいドキュメンテーションまで、あらゆる業務に携われるのは、成長フェーズのベンチャーならではだと考えています。

加えてキュービックの魅力として、部下の人数が多いことがあります。

キュービックはインターンが社員よりも多いので、必然的に私の部下にもたくさんのインターンがつきます。彼らがいることによって、部署としてもフレッシュさを保ち続けることができ、さらにポジティブな子が多いので単純に一緒に働いていて楽しいと感じることが多いです。

入社前と入社後で、特にイメージのずれがなかったということもキュービックに入ってよかったポイントの一つです。

やはり、外と中からの印象に差異がないというのは重要です。コーポレートサイトやブログ、FBページなどからも社内の情報が手に入るので、入社後のミスマッチがない。社内の雰囲気をしっかりオープンに発信しているのは大きなプラスポイントではないでしょうか。

入社して苦労したこと

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私個人としてはあまり苦労した、という出来事はないのですが、部下の育成という視点ではまだまだ試行錯誤中です。

私にはインターンを含め数十人の部下がいます。その中で、部下全員が常に高いパフォーマンスを発揮することは難しいもの。各自の志向性やスペック、ポテンシャルを踏まえたうえで、どのようにアプローチしたら部下が期待値以上のバリューを発揮できるのか、というのはよく考えています。

今後はどんなことをしていきたいか

私自身としての目標は、数百億円の売上を創れる人材になること。

そのために、既存の部署の改善というレベルではなく、コンテンツマーケティング×広告運用によるシナジー効果の発揮、ならびに大きな成果を出す新規事業を生み出していきたいと考えています。キュービックも売上1,000億を目指しているので、その最前線を担う部署としてキャリマを成長させていきたいですね。

そのためには、まずはコンテンツマーケティング部隊と広告運用部隊の連携強化。これが現在最も注力していることです。そして、次にメディアの横展開の加速。

人材領域でいえば、まだまだ攻めきれていない人材事業があるので、メディアの横展開をしていくことは我々のコアコンピタンスを最も活かしやすい売上規模拡大方法とも考えています。

そして、最後にアドオン事業ならびに新規事業です。アドオン事業とは、現在の我々のメディアにアドオン(追加)する事業のこと。既存のやり方にとらわれないマネタイズポイントを増やすことで、売上規模を拡大していきたいと考えています。

また、キャリマはコンテンツマーケティング、広告運用、新規事業と、部署内の事業領域が広いので、責任ある仕事の積極的な業務委任、メンバーの活発な部署内異動による成長機会の提供、幅広いスキルセットの獲得を目指したいと考えています。

私の考える、キュービックだからこそ得られること

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キュービックだからこそ得られるものとして、まずは圧倒的な成長環境があることを挙げたいですね。

私がこのタイミングでキュービックに入社した理由の一つは、1,000億に向けて走り出すベンチャーの成長フェーズだったからです。会社が急成長している今だからこそ得られる刺激的な環境があるので、ここに身を置くことは大きな成長に繋がると考えています。

これからキュービックに入社したいと考えている人には、「他の企業に比べて、若いうちから裁量権の大きな仕事を任せてもらえる環境」だということを一番に伝えたいです。

例えばコンサル会社では、最初の3,4年は下積み時代になるので、なかなかプロジェクトリーダーのような裁量権の大きな仕事は回ってきません。もちろん、優秀な人やクライアントに囲まれて仕事ができる楽しさもあるのですが、裁量権を持って自分で茨の道を切り開いていく経験をすることは難しい。急スピードで成長したいタイプの人間には、キュービックの方が成長環境として適切だと強く感じていますね。

私は、既にある程度コンサル会社でビジネススキルを鍛えられたので、これからは周りに成長させてもらうのではなく自分で道を切り開いていきたい。そして、それに続く後輩を育てていきたいと考えています。

また、会社がさらに大きくなったタイミングでは、より上ヘ行く成長手段の1つとして上場の可能性もあると思っています。そうなった場合、上場プロセスに携われることにもなります。これはとても楽しみですね。

もちろん、メディア運営を通じて、コンテンツマーケティング、広告運用、事業開発などのメディアに関する、あらゆる業務のスキルが身につくこともキュービックならではの魅力だと思いますよ。

こんな人と働きたい

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やっぱり、向上心や成長意欲の高い人と働きたいですね。そして素直な人。

キュービックは急成長中のベンチャーなので、向上心がない人は会社の成長についていけなくなってしまいますから。また、素直な人の方が、スポンジの様にいろんなことを吸収していくので、鍛えがいがあって良いですね。

もし壁にぶつかることがあったとしても、私を含め全社員でサポートはしていきます。キュービックは、教育に惜しまず大きな投資をしてくれる会社なので、ベンチャーにありがちな、ちゃんと教えてもらえない、というようなことは絶対にありません。

その代わり本気で成長してもらいたいと思う分、仕事のフィードバックは常にフルスイング。本気のフィードバックに対して「なんでそんなことまで言われなきゃいけないんだ」と思うこともあるかもしれませんが、そこを乗り越えられる人と一緒に働きたいと思います。

キュービックが成長できる環境であることは間違いありません。どこに行っても通用するビジネススキルを身につけることができます。

将来起業したい人や、裁量権が与えられた環境で働きたい人、私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?

それでは、お会いできるのを楽しみにしています。

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