【前編】レバレジーズ対キュービック!ITベンチャー対抗卓球大会を開催したよ!

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こんにちは!社長室PRの西山です。

突然ですが、Googleなど世界を代表するIT企業の多くが、社内に卓球台を設置していることをご存知ですか?ITの中心地シリコンバレーでは、企業対抗の卓球リーグができるほど盛り上がっているそうなのです。

そこで、西新宿の私たちキュービックが、勝手にシリコンバレーをライバル視して開いちゃいました!第1回ベンチャー企業対抗卓球大会!今回はその模様をレポートしていきたいと思います!

そもそも卓球とは

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オリンピックでも注目されるほどのメジャースポーツですが、改めておさらいしてみましょう。

そもそも卓球とは、どんな競技なのでしょうか。

卓球の一番の特徴はその球のスピードにあります。卓球は最速の球技とも呼ばれ、プロともなれば時速100㎞を超えるスピードでラリーが行われます。さらに卓球台の長さはたったの2.74m。打ったボールが相手に到着するまで0.2秒もかからないそうです。

0.2秒の間に、時速100㎞で飛んで来るボールを見切り、小さなコートに打ち返す。卓球というのは、反射神経という身体的なスピード感を求められるだけでなく、頭も高速でフル回転させることが求められる、めちゃくちゃ奥深いスポーツなんです!

ITベンチャー企業には大抵卓球台がある説

では、なぜ多くのIT企業がオフィス内に卓球台を置くのでしょうか?実はこれ、とても理にかなっています。

IT企業ではデスクワークが基本となるため、社員はどうしても運動不足に陥りがち。仕事が忙しいと、なかなか運動する時間を確保することが難しいもの。昨今のシリコンバレーでも、肥満が問題視されているそうです。そんな問題を解決してくれるのが「卓球」なのです。

卓球は、限られたスペースで行うことができ、性別や体力、年齢による差がつきにくく、誰もが平等に楽しめます。つまり、性別も年齢層も異なる人が集まる企業という場においては、もってこいのスポーツということ。さらに、卓球台は便利なもので、普段はデスクとして使えるため勤務中も邪魔になりません。

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キュービックでも、約半年前から卓球台をオフィスの一角に設置していていますが、このとおり勤務中にも大活躍しています。

強敵との出会い

さて、キュービックへの卓球台導入が決まってから、私たちにはずっと叶えたいと思っている夢があります。それは、「シリコンバレーのように企業同士で卓球対決をしたい!!いつかは、企業対抗リーグも作りたい!」というもの。

そう思って、日々対戦相手を探していたのですがなかなか見つからず…。半ば諦めかけていたその時、ついに対戦相手を見つけることができたのです!

その企業こそ、レバレジーズ株式会社さん!!!

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レバレジーズ株式会社(以下レバさん)は、渋谷ヒカリエに本社を構える、IT/Web業界の案件紹介・転職支援サービスや、エンジニア向けのメディアを運営するベンチャー企業。

スタートアップ関連の情報を発信するメディア「ベンチャー通信」でも高く評価されており、何度も「ベストベンチャー100」に選ばれている、ベンチャー界では言わずと知れた一流企業です。これは、相手にとって不足なし!

思い立ったらすぐ決行!というわけでレバさんと日程を調整すること1ヶ月。

ついに、レバさんがキュービックまで遠征に来てくださいました!

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こちらが今回、キュービックの企画に快く賛同してくださったレバレジーズ広報の吉田さん。

レバさんが運営する、プログラマーのためのQ&Aサイト「teratail(テラテイル)」のオリジナルTシャツを着ての参戦です。負けられない戦いがすぐそこに!

まずはシングルス戦から

そんなこんなで、開催が決定したレバレジーズ対キュービックの卓球大会!ですが、いくら真剣勝負といえど、企業同士で親交を深めることがまた大切な目的でもあります。ついつい熱くなってしまう私にとっては、これがなかなか難しいのですが…

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うっかり気合いが入りすぎて、吠えたりしました。

それはさておき、

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万が一でも怪我人が出たり、怨恨が残ったりしては大変!大会のルールをしっかりとすり合わせていきます。特に4Kはポイントです。ケガしない、ケンカしない、ケチつけない、勝つことも大事だが立ち居振る舞いすべてにおいて「大人」な対応をする。

対戦相手は公平を期すべくあみだくじで決めることに。わくわくがとまりません。

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トーナメント表の作りが雑なのはご愛嬌。

それでは、卓球王座決定戦のスタートです!

最初の試合はキュービックのエース、社長室マネージャーの森實と、レバさんの桑古さんです。桑古さんは卓球経験が1年ほどという実力派。しかしうちの森實には卓球へかける熱い想いがあります。今日のために1ヶ月間イメトレを繰り返しました。(卓球台あるんだからイメージじゃなくてちゃんとトレーニングすればいいのに。)

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はい、あっさり負けました。キュービックのエースだったのに…。

桑古さんのスイングが早すぎて、私のカメラでも捉えきれません。これが経験の差かーー。森實があっさりと惨敗し、キュービックメンバーは動揺が隠せません。

その次の試合でも、

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やっぱり6対0と圧倒的差をつけられます。卓球経験者の谷田さん・桑古さんをはじめとするレバさんを前に、手も足も出ませんでした。

いやはや。レバさんが卓球台を導入したのは最近という情報に惑わされ、すっかり油断していたキュービックメンバー。「あーやばい!全然勉強してない!」とテスト当日に言いながらさらりと満点をとっていった高校時代のクラスメイトの顔をふと思い出しました…。

その後他のメンバーも健闘したのですが、ここでは割愛します。

優勝はレバレジーズ広報の高橋さん!

なんやかんやと試合は進み、卓球王決定戦の王の座は、レバさんの転職サイト「看護のお仕事」広報担当の高橋さんの手に!

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とってもすてきな笑顔です。THE癒し系!「卓球は台があればやる程度!」というゆるいスタンスの高橋さんがまさかの優勝という…まさにダークホース。

ちなみに、高橋さんは当日、黒いシャツに乗馬用ズボンを履いてらっしゃいました。

意外なところに“ダークホース”の伏線が張られていたのですね、お見それいたしました。

【後編へ続く】

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