運動する人は仕事ができる!?運動のメリットはビジネスパーソンにとって嬉しいことばかり!

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こんにちは!社長室PRチームのなおきです。

3月も終わりに近づき、暖かくなってきました。春になると、運動もしやすくなりますね!

運動が健康維持に欠かせないことは周知の事実ですが、いざ運動するとなると仕事が忙しかったり、飲み会があったり、意外と腰が重いもの。休みの日くらいは家でゆっくりしていたい、と思っている方も多いのでは?

たしかに休日に体を動かした疲労のせいで、普段の業務に支障が出てしまっては困りますよね。

仕事ができる人は運動してる

Businessman with barbell in heavy lifting concept

しかし、実は運動をした方が仕事面にも大きなメリットがあるのです。

よくよく考えてみると、私の周りでも仕事のできる人は体が引き締まっています。定期的にスポーツをしていたり、日常生活の中でも体を動かすことを強く意識していたりする人が多い気がします。

そこで色々調べてみたところ、「皇居の周りを走るランナーを対象に年収を調査する」という面白いアンケート結果を発見しました。その結果によれば、なんと半数以上の方が年収700万円以上と回答したそうです!

皇居といえば、日本でも有数のランニングコース。仕事終わりの夕方には4,000人以上が走っているともいわれています。

そのエリアのランナーの半分以上が高給取りだなんて、、、これは無視できない事実かと。なるほど「ランナーズ・ハイ」のハイは高い給料のことだったのかと。違いますね。

まあ、皇居は日本有数のビジネス街である丸の内や、高級ブランドが並ぶ銀座も近い立地上、高給取りが多いのは当然とも言えます。しかし、それにしても半分以上はすごい数字です。

なぜ運動をすると仕事ができるの?

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運動をしている人は仕事もできる。本当にそんなことがあるのでしょうか?

さらに調査を進めると、運動で得られる効果はビジネスパーソンにとって嬉しいものばかりだということがわかりました。

1 脳が活性化する

Dirrefent lamps in a line. Idea concept

仕事をしていると、「あ~、脳(頭)が疲れた…」なんてことありませんか?

脳の疲れとは、血流が悪化している状態のこと。血の流れが滞ることで、脳の一部で低血糖、酸欠状態が起こってしまい、それを疲れと感じているそうなんです。つまり、脳の疲労を取るためには、脳の血行を促進し隅々まで血液を送ってあげることが必要なのです。そのために最も効果的なのが、運動!

実は運動をしている時、人間の脳はフル回転しています。これは、運動をすることによって体全体の血行が活性化し、その結果、脳の血行も活性化するという仕組み。脳の血流を測定すると体を動かさない時と、動かしている時とでは脳の血流は10倍にも向上しているのだそう。

なるほど。脳が疲労している時は、休むよりも運動したほうが良かったんですね。。。びっくり!

2 記憶力が向上する

Abstract vector illustration of memorization icon concept

実は、運動することで得られるメリットはまだまだあります。先ほどの脳の活性化にも似ていますが、実は走ることで記憶力も向上すると言われています。

これは、脳のワーキングメモリーと呼ばれている前頭前野が活性化するため。ジョギングなどの適度な運動をすることで、一時的に記憶力や創造性が向上するそうです。

走るだけで創造性が向上するというのは嬉しいですね。なにか考えごとをする時にも良さそう。。。

ただ、あまり速く走り過ぎるとストレス物質が出てしまうそうなので、過度な運動には注意が必要です。

3 ストレスを軽減する

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最近、巷では脳をリセットするマインドフルネスが流行っていますよね。マインドフルネスとは瞑想に近いもので、意識を呼吸など一点に集中させることで、溜まったストレスを軽減する方法。生活に瞑想やマインドフルネスを取り入れたいけど難しそう、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに朗報です。実は、運動することでもマインドフルネスに近い効果が得ることができるのです。

これは運動をしている時、意識が筋肉の動きや呼吸に向かうため、脳の働きが自然と制限されストレス解消につながるというもの。座っての瞑想だとうっかり寝てしまう、なんて人にはジョギングのようなシンプルな運動を取り入れてみるのも良いかもしれません。

また、ジョギングにはセロトニンというホルモンの分泌を促す効果があります。セロトニンとは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、眠気を覚ます効果や幸福感をもたらす効果があるとされています。

このホルモンの分泌を促すためには、日光を浴びることとリズミカルな運動が必要なので、ジョギングはもってこいの運動と言えそうですね。

キュービックでは運動推奨中

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とはいえ、私も含め、どうしても運動が好きになれない人も多いはず。いくら健康にいいとわかっていても、好きでもないことを習慣にするのはなかなか難しいものです。いったいどうしたら、毎日楽しく運動をすることができるのでしょうか?

一つの例としてご紹介しますが、キュービックでは、全社員に腕時計型の健康管理デバイス「Fitbit」の配布と、「UCC」というちょっと変わったスポーツイベントの実施を行っています。

Fitbitって?

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Fitbitはアメリカのベンチャー企業が開発した、腕時計型の健康管理デバイス!色々なカラーバリエーションがあり、デザインもかっこいいんですよ!使い方はとっても簡単。これを着けて日常生活を送るだけで、装着者の運動量や睡眠時間など、健康維持に必要なデータを数値化してくれるんです!

また、パソコンとFitbitを同期させることによって、全社員の健康状態を把握することも可能に。メンバー同士で歩数を競争してみるのもなかなか面白いですよ。

先日、キュービックでFitbitに関するアンケートを行ったところ、約70%の人が自分の運動不足に気づいて具体的な行動を起こした、と回答していました。やはり数字として、自分の運動量が確認できることが、意識を変えるためには大切なようです。

実際にどんな行動をしたのか社員の方々に聞いてみると、

serihu

という人や

cycling

という人、

hikkoshi

などなど。それぞれ色々と頑張っているみたいです!!

定期的に運動しよう

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それでも運動するのはちょっと…と考えている人も中にはいるようです。そういった方は、運動サークルやクラブに参加してみてはいかがでしょうか。

ここで大切なのは、「運動=健康維持のため」ではなく「運動=楽しむため」という方程式をつくること。

キュービックでは、UCCというイベントを定期的に行っています。UCCとは「運動、ちょっと、ちゃんとする」の略で、ボルダリングやダンス、ピラティスなど自分一人ではやらないような、運動を体験してみようというもの。

経験者との差が付きやすいメジャースポーツではなく、あえてマイナースポーツをみんなでやることによって、経験の差をできるだけ無くし、初心者でも気軽に参加できるようにしています。

一人で運動するのが億劫なのであれば、大人数で運動すること自体を楽しんでみるのも良いとは思いませんか?

仕事が忙しい時こそ運動を!

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私は、実際にFitbitを使い始めてから思っている以上に運動不足だったことに気がつきました。

それまでの私は、暇さえあればネットサーフィンばかりしていたのですが、Fitbitを付けていると1日の終わりに「今日これだけしか動いてないの?!」と運動不足に対する焦りを感じるようになったのです。

1日の歩数が300歩だった時は、さすがに焦りました。それからというもの、休日も散歩をするようになったり、UCCのような運動の機会にも積極的に参加するようになりました。最近は、平日も2駅前で下車して家まで歩くようにしています。満員の電車を降りて、ゆったりと歩いて帰るのもなかなか良いものですよ!

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運動する習慣をつけるためにはきっかけづくりが大切です。この記事が、生活習慣を見直すきっかけになれば幸いです。あなたもぜひ、日々の生活に運動を取り入れてみてはいかがですか?

ご紹介したFitbitの詳細はこちらから!|Fitbit公式サイト

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