触れ合う情報が未来の自分をつくる!インプットの「質」にこだわろう

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こんにちは、インターンの加藤です。

私は1月にインターンをはじめたばかり。今までインターンの経験もなく、WEBやマーケティングの知識も全くと言っていいほどありません。

右も左もわからない今は、とくに必要な知識やマインド、仕事の進め方などをどんどんインプットしていかなくてはならない時期です。

そこで、今回は人事部門のマネージャー、ザネさんこと森實さんにインプットの「質」について話をきいてみました!

ズバリ「情報の質」について教えてください!

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morizane
最近は健康志向の人が増えているよね。野菜をたくさん食べようとか、添加物は入ってないかとか気にしたり、オーガニック食品を選んだり。

katou
たしかに、キュービックでもオフィスで健康的な食事をと「オフィスおかん」が導入されましたね。体に気を遣う人が増えたと感じます。

情報の質にこだわっていますか?

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morizane
体内に入れる食べるものに気を遣っていること。それってつまり、食べ物の質にこだわって、ちゃんと取捨選択してるってことだよね。じゃあ、脳内に入れる情報に対してはどうだろう。

日本は飽食社会だと言われていて、情報過多な社会だとも言われている。

食べ物と人、情報と人の構造って本当によく似ているんだよ。食べ物はカラダのエサ、情報はいわばアタマのエサ。

しかし、その「質」に同じようにこだわっている人は、まだ少ないように感じている。

質の高い情報とは

katou

情報にも食べ物と同じように「質」がある、ということですね。ではどんな情報が「質の高い情報」だと言えるんでしょう?

morizane
ポジティブな情報だね。

たとえば夢や志の話、状況を前向きにとらえる考え方とか、インプットしたときに感動や尊敬、羨望で心が動くようなもの。それから、自分に新しい視点をもたらしてくれる情報かな。

将来の自分にポジティブな影響をもたらす情報は、質の高い情報と言えると思う。

katou
なるほど。でも、質の高い情報が必要なのはなぜでしょうか?

morizane
食べたものでカラダがつくられていくように、取り入れた情報で将来の人格がつくられる。情報というものは、その人の思考や意志決定に、それはそれは大きな影響を及ぼすものなんだよ。

インプットの質によって、そのヒトの考え方や思考は大きく変わる。思考が変われば行動が変わり、最終的に人生も変わっていく。

情報を人生をつくる大切な栄養素だと考えれば、質の高い情報の重要性が理解できるんじゃないかな。

質の低い情報とは

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katou
では、逆に「質の低い情報」というのはどんな情報ですか?

morizane
ネガティブな情報はやっぱり質が低いよね。

一番わかりやすいものでいうと、愚痴や不満。僕が新卒で入社した会社では、上司の愚痴や不満を言う人が多くて、それが精神的にとてもしんどかった。

「人は自分を映す鏡」という言葉があるように、結局のところネガティブな言動は本人にはね返ってくるから、愚痴や不満はインプットばかりかアウトプットもしないほうがいい。

katou
とはいえ愚痴や不満をこぼす人たちの中にいた場合、「愚痴を言うのをやめろ」ともなかなか言いづらかったりするものですよね。

愚痴はどうしても聞かされてしまうものだと思うんですが、質の低い情報をインプットしないように、どう対応したらいいでしょうか?

morizane
ストレートに「やめろ」と伝えるのはハードルが高いかもしれないけれど、インプットを避けることはできるんじゃないかな。

僕の場合は、社会人2年目の時にネガティブな情報は積極的にシャットアウトするようにした。人の不満の話はとにかく聞かない、気にしない、愚痴の話になったら場を離れたり、話題を変えたりしていたね。

人と人が関わり合って生きている以上、完全なシャットアウトは難しい。でも、結局は自分の意識や行動次第で最小限に止めることは可能だと思っている。

質の高い情報を得るためには

katou
ありがとうございます。では最後に、質の高い情報を得るためのコツがあれば教えていただきたいです!

morizane
シンプルに、質の高いものに触れる機会を増やすことだね。

具体的なアクションとしては、自分より凄いと思う人に会いに行くこと、尊敬している人とのコミュニケーション量を増やすこと。それが一番の近道だと思う。

友達と会って愚痴を言い合うのも、たまには必要かもしれない。だけど一歩踏み出して、「この人はすごい」と思える人から、質の高い情報を吸収してみるといい。

愚痴や不満をこぼすよりもずっと視界が晴れて、その先の人生が大きく変わるはずだよ。

まとめ


情報にも食べ物と同じように「質の高いもの」「低いもの」があるということがわかりました。やみくもにインプットするのではなく、重要なのは常に「質」にこだわるということ。未来の素敵な自分の「もと」になる情報のこと、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

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