【その2】緊急開催Wantedly HRmeetup!番外編 社長に聞く!〜はじめてのインターン採用と戦力化から新卒採用まで

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イベントの様子

こんにちは、キュービックのONA-KAMAライター(外部ライター)の渡辺です。【その1】では、会場となっているウォンテッドリーさんのオフィスの様子や、イベントが始まるまでの会場の雰囲気をレポートしました。【その2】では、いよいよ株式会社おかんの沢木さんとキュービックの世一さんが登場します!インターン採用や育成について、どんな話が聞けるのでしょうか。

まずは登壇者の挨拶から!

mutou
本日はお集まりいただき、ありがとうございます!そろそろはじめたいと思います。

最近、様々な企業の方から、新卒採用やインターン採用についてご質問やご意見をいただくことが非常に増えてきました。そこには、一刻も早く問題解決した方が良い内容のものも多かったため、今回は「緊急開催」とさせていただきました。

ということで、本日はすでにインターン生を積極的に採用されていらっしゃる、おかんさんとキュービックさんから、詳しいお話をお伺いできればと思っております!それではまず、株式会社おかんの沢木さんから自己紹介をお願いいたします!

沢木さんと世一さん

sawaki
こんばんは。株式会社おかんの沢木です。みなさん順調に飲んでますか?今日は、一緒に食事やお酒を楽しみながら、有意義な時間にしましょう!

まずは、弊社の簡単な事業内容を説明させていただきますね。弊社は、オフィスおかんというお惣菜の提供サービスを行っている会社です。現在は、600社近くの企業様にご利用いただいています。

企業様には、ただオフィスおかんを設置して食べてもらうのではなく、そこから社員同士のコミュニケーションの活性化や女性の復職率の向上、求職者の応募数を増やすためのソリューションとしてご利用いただくことも、我々のミッションのひとつとなっています。

今回のイベントの趣旨となるインターン採用に関してですが、弊社はまだインターン生が多くないので、これからどんどん増やしていこうというフェーズです。そんなわけで今日は、私も会場のみなさんと一緒にキュービックさんへガンガン質問させていただこうと思っています!よろしくお願いします!

mutou
ありがとうございます!それでは、株式会社キュービックの世一さん!自己紹介をお願いします!

yoichi
こんばんは!株式会社キュービックの世一です。

まずは当社について簡単に。「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングでみんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」をミッションとし、自社メディア事業や成果報酬型の集客代行事業を手がけている会社です。デジタルだからこそ、データだけでなくフィールドワークをベースとしてニーズを掘り下げ、真にユーザーへ寄り添うことを重視して日々の仕事に当たっています。

現在キュービックでは、社員が93名、インターン生が140名と、全従業員の60%近くのインターン生が働いています。多くのインターン生と働く中でいろいろな気づきもありましたから、今日は少しでもみなさんの参考になるお話ができればと思い、とにもかくにも飲みすぎないように気をつけたいと思っています(笑)

沢木さんと世一さん

(話は逸れますが、イベント開始直後、テーブルの上に置かれたアルコールは3本。ここから徐々に本数が増えていきます。)

そんなこんなでイベントは好調なすべり出しです。

いよいよ本題へ!

さあ、本日のテーマである「インターン」の採用や教育の話に本格シフトです。

話を聞く中で驚いたのは、キュービックでは、これまでインターンからの社員登用は10名ほどいて、その離職者はゼロだということ!インターンという経験を踏んだ上での採用が、入社後のミスマッチを防ぐことは、なんとなくイメージはしていたものの、こんなにも効果的とは。

イベントに参加された企業の人事担当者の方々も、ウンウンと深く頷き、パソコンにメモをしながら真剣な眼差しで話に聞き入っていました。

参加者

sawaki

ところで、140名近くのインターン生にはどういった業務を任せているんですか?

yoichi
webメディアの運営や検索エンジン連動型の広告、Facebook広告の運用などをメインに任せています。その他にも人事や広報、営業、エンジニアリング、webデザイン、経営企画、事業戦略など。あらゆる部署にインターン生が所属しており、任せる業務は多岐に渡りますね。

mutou

人事や広報、経営企画にまでですか!?それはすごい…!!

 
沢木さんと世一さん

(ちなみに、テーブルの上に置かれたアルコールは7本と、先ほどの倍の本数に増えています。お二方とも、いいペースで飲んでいらっしゃるご様子。)

インターン生

▲沢木さんと世一さんの話に真剣に耳を傾けるキュービックインターン生。

インターン生

▲沢木さん、世一さんの様子を笑顔で見つめるキュービックインターン生。狙ったわけではないのですが、常時一列でした。

森實さん

▲沢木さんと世一さんの話を聞きながら、おかんさんのお惣菜を満面の笑みで頬張るキュービック社長室マネージャーの森實さん。ピースサインと目線の外し方に、どことなく艶っぽさを感じます。

世一さん

▲話の途中、世一さんからインターン生に質問を投げかける場面も。

インターン生

社会の荒波に揉まれた多くの大人たちの前で話をするなど、学生なら(私なら)緊張してしどろもどろになってしまうけど大丈夫かしら…と見ているこちらがドキドキしたのですが、そんな様子を一切見せず頼もしい回答ぶり。

落ち着いた口調でスラスラと話すのは、インターン生の長嶋さん。「彼は本当に仕事ができる。追い抜かれないように私たちも頑張らないと…」と世一さんを焦らすほどの存在だそう。

インターン生を戦力化するためには

世一さん沢木さん武藤さん

sawaki
キュービックさんでは、インターン生を戦力化するために何か工夫されていることはありますか?

yoichi
そうですね。インターンが成長機会を自らつかみとれる環境をより充実させるための制度を、パッケージ化したものがありますよ。

sawaki
ほお!戦力化するための制度が存在するんですか?

yoichi
はい。キュービックポケットと言って。インターンのインターンによるインターンのための制度パッケージです。

例えば、「もしもCEO」という制度では、会社の経営課題に対し「もしも私がCEOならこうする」という解決策を社長の僕に直接提案できて、案が投資価値ありと判断された場合は公認プロジェクト化、業務時間に課題解決へ向けた活動が可能。とか。

「二宮キュー次郎」という制度を利用すれば、スキルアップにつながる書籍購入費用や外部勉強会・セミナーへの参加費用などの経費を、会社から補助するよ。とか。

sawaki
ネーミングがユニークですね!(笑)

yoichi

(笑) 他にも、「ボス召喚魔法」といって、キュービックのインターンを卒業した後も、キュービックのボスを一度だけ呼び出すことができる魔法がポケットに入っていたり。その魔法で卒業してからも仕事の悩みや自分のキャリアや人生などについて、自由に相談しなさいねって。

そんな制度パッケージの企画を、インターン生が通して、現在運用されています。ネーミングのユニークさも、インターン生が試行錯誤した結果です。

sawaki
へぇ!そういう制度づくりまでインターン生が!活躍の幅がものすごい!

その3へつづく

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