【後編】社会人&大学生のためのベンチャーの祭典!Start Venture Festivalに行ってきた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
session

こんにちは!キュービックのONA-KAMAライター、渡辺です。【前編】では、5月28日(日)に行われたイベント「SVF(Start Venture Festival)」の会場の様子をお届けしました。【後編】では、いよいよ世一さんが登壇するトークセッションの様子や合同会社説明会の雰囲気をレポートしていきます!

お酒を飲みながらのトークセッション

session

登壇者の足元には、缶ビールとミネラルウォーター!とってもリラックスした雰囲気で、トークセッションがスタート。さあ、どんなお話が繰り出すのでしょう。(ちなみに、セッションの最中、登壇者の方々はみんな缶ビール→ミネラルウォーター→缶ビールの順番で交互に飲んでいらっしゃいました。お酒は楽しく、ほどほどに!ですね!)

各社をサクッとおさらい!

SVF

まずは、登壇者の方々について軽くご説明しましょう。(着席順に左側から)

♦︎モデレーター

緒方 仁暁 (おがた のりあき)さん
株式会社コロプラ 執行役員 人財本部長
株式会社オーバークロック 代表取締役

大学卒業後にスタートアップ企業に参画し、2012年に株式会社コロプラに入社。採用責任者として組織の拡大を推進するなど会社の成長に大きく貢献し、2016年に執行役員に就任。翌年2017年より人財本部長に就任し、コロプラの人事戦略全体の責任者を務める。

株式会社コロプラ

♦︎パネラー

生嶋健太(いくしまけんた)さん
株式会社ENERGIZE 代表取締役
「コスト改善プロジェクト」「すごい会議」で日本の企業を元気にすることをミッションとし、経営者向けのコンサルティング事業を展開。「人、組織、プロダクト、サービスのポテンシャル最大化」に注力。ジャズが流れる社内では、より独創性に富んだアイデアが生まれるようフリーアドレスを採用するなど、働きやすい環境が整っている。

ENERGIZE-GROUP

♦︎パネラー

鳥居本 真徳(とりいもと まさのり)さん
株式会社PLAN-B 代表取締役
「世界中の人々に『!』と『♡』を」というミッションを掲げる株式会社PLAN-Bは、SEO対策、リスティング広告、Webサイト構築、アクセス解析といった成果に直結するデジタルマーケティング事業をおこなう会社。LOVE休といって、年に一度、恋人や家族に日頃の感謝の気持ちを伝える休暇がとれるなど、ユニークな制度もあり。

株式会社PLAN-B

♦︎パネラー

世一英仁(よいちひでひと)さん
株式会社キュービック 代表取締役
おなじみ、「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングでみんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」をビジョンに掲げるキュービックは、成果報酬型モデルの自社メディア事業を展開。ベンチャーに精通し、且つ成長が期待される企業100社のみに送られる「ベストベンチャー100」に選出されるなど、今急成長中の企業。

株式会社キュービック

♦︎パネラー

新谷晃人(しんたに あきと)さん
バリュークリエーション株式会社 代表取締役
バリュークリエーション株式会社では、「従業員満足度と顧客満足度を高めて、日本と世界をより良くする会社を創る」というミッションのもと、デジタルマーケティング事業とコスメティック事業を展開。同社が手がけるコスメ「trefle(トレフル)」は、国際的な権威のあるモンドセレクション金賞を6年連続で受賞している。良質な商品を次々に創造。

バリュークリエーション株式会社

テーマは「成長の秘訣と人材」

session

トークセッションのテーマは、「成長の秘訣と人材」についてですが、求める人材やそれぞれの起業に至るまでのストーリーなど、話の内容は多岐にわたります。

session

世一さんはじめ、登壇者の方々全員がおっしゃっていた「自分が主人公になる」「自分が会社でどうなるかより、自分が会社をどうするかという気持ちを持つことが大切」というお話が非常に心に残りました。

session

成長角度が高いベンチャー企業では、「どうすればもっと会社が良くなるか」という経営者目線で考え行動できるかどうかがとても大切。結果、個はもちろん、組織としての成長につながるのだと改めて感じました。

SVF

お話を聞きながら参加者にカメラを向けると、どの方も持参したノートやパソコンにメモをとるなど、熱心に登壇者の話を聞いていらっしゃいました。

SVF

セッションの途中、モデレーターの緒方さん(写真左の男性)から参加者に「ベンチャーに興味があるよって方、どのくらいいますか?」という質問がありました。このとき、手を挙げた参加者の数は全体(200名前後)の3分の1ほど。成長機会が多いベンチャー企業で、大きな成功体験を積みたいという人もいれば、大手企業に就職して安定を掴みたいという人などさまざまでした。

SVF

その後もトークは続きます。参加者の様子を伺っていると、社長室PRチームのマネジャー森實さんが最前列にポツリ。なじんでおります。

SVF

非常に平坦な言い方ではありますが、「やはり経営者はすごい! 」その一言に尽きました。約1時間にわたるトークセッションは、笑いあり学びありの非常に密な時間に。

もっと詳しくお伝えしたいのですが、読みきれないほど長くなってしまうので割愛します。

最後に、集合写真を撮影させていただきました。程よくお酒も入り、とても和やかな表情ですね。貴重なお話の数々、ありがとうございました!

キュービックのインターンが大活躍!

SVF

トークセッションが終わると、26企業による出展ブースに参加者たちが続々と来場。さあ!キュービックの様子はどうでしょうか。

CUEBiC

頑張っていますよ〜!参加者へ積極的に声をかけ、キュービックの魅力を語るインターン。

CUEBiC

ブースに訪れた参加者ひとりひとりの話を、親身になって聞きます。もちろん、会社のアピールも忘れずに!

19卒の学生が多く参加する今回のイベント。参加学生とインターンの年齢が近いので、参加者はよりフラットに就活に対する悩みを打ち明けられると大好評でした。

それではここで少し、ほかの企業のブースも回ってみましょう!

♦︎株式会社DeNAさん

株式会社DeNA

開始早々、長蛇の列が出きているブースがありました。その会社は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)さん。1999年の創業以来、モバイルを強みとしたゲームやアプリといったインターネット事業を幅広く展開しつつ、ベンチャー企業への投資や球団運営など多岐にわたる事業を手がけています。ブースの外まで参加者があふれ出し、人気の高さが伺えます。

株式会社DeNA

♦︎株式会社Donutsさん

株式会社Donutsさん

続いて訪れたのは、株式会社Donutsさん。かわいらしいネーミングに惹かれ、思わず足を止めてしまいました。世界にインパクトを与える「Change the Game」というミッションを掲げるDonutsさん。

Webサービス(toC向け/toB業務支援クラウドサービス)とモバイルゲームの2つの事業を展開しています。同社の魅力について語るのは、コーポレート部採用グループの桑原航さん。参加者は、熱心に桑原さんの話を聞いていましたよ。

ちなみに、Donutsさんでは、Webエンジニア、ゲームエンジニア、デザイナー、ゲームプランナー、といったさまざまな職種でインターンを募集しているんですって。世界にインパクトを与えるものを作りたい!という学生はぜひ応募してみては?

株式会社Donuts

SVF

このほか、さまざまな企業が出展していて、どのブースも外まで人があふれ返るほど大変な盛り上がりをみせていましたよ!(回りきれませんでした……。)

参加者に積極的に声をかけたり、真剣な様子で話を聞いたりする参加者の姿が数多く見受けられ、終始活気にあふれていました。

イベントを終えて……。

今回は「SVF(Start Venture Festival)」を取材させていただきました。今回、登壇者の方々のお話を聞き「自分が会社をまわすんだ」という当事者意識を高く持つことが非常に大切なことなのだと、改めて感じました。

できない理由、やらない理由を探さない。他責にするのではなく、常に自責。

今後、自分がどうなりたいのかをきちんと考えて問題点と向き合い、泥臭くなんでもまずはやってみる。そうした目的意識の高い人こそ、急成長ベンチャー企業が「一緒に働きたい」と思う人材なのではないでしょうか。

私もこのことを忘れず、高い目的意識を持って仕事に取り組みたいと思います。取材をさせていただき、誠にありがとうございました!

キュービックでは新しいメンバー(社員・インターン)を募集中!

採用エントリーはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る