キュービックは10さいになったよ!ー 創立10周年記念パーティレポ◆その2◆ ー

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ごきげんよう。社長室PRチームのなおきょんです。

先日、10月21日。創立以来キュービックを支え続けてくださった皆さまをご招待し、感謝の気持ちを込めて『株式会社キュービックホールディングス創立10周年記念パーティ』を開催いたしました。

今回はそんなパーティ当日の様子を歪めて、私なおきょんがお届けします。

その1はこちら

ソムリエ厳選!シャンパーニュで乾杯

さて、お待ちかねの乾杯。音頭はアドストラテジーDマネージャーの木村に託されます。

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木村のシルエットや雰囲気には極めて国民的人気アニメに登場するガキ大将と近いものを感じますが、決してここからリサイタルがはじまるわけではないのであしからず。

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「私が入社したのは約2年半前になるのですが、その当時は会社も上野にあり社員、インターン合わせてまだ40名ちょっとの頃でした。会社の平均年齢も若く29歳で入社した私がおっさんと呼ばれていました。それほど若手の活躍が目覚しく、勢いのある会社だったのです。体力のあるみんなでしたので、夜遅くまで働いて、そのまま飲みに行って語り明かしていた記憶が昨日のことのように思い起こされます。

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昨日のことのようにと言うけれど、昨日も同じことしていたので、木村さんそれはたぶん昨日のことですわ。」と心の中でつぶやくうちに、グラスの準備が整いました。

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ファーストドリンクは、特別に会場へ持ち込んだシャンパーニュ!弊社で何故かインターンをするソムリエ2名が厳選したものです。

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せっかくなのでこちらのシャンパーニュについてソムリエより解説を。

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=・=ドラピエ ブリュットーナチュール=・=

シャンパーニュの自然派ワインの造り手の一人、ワイン生産者達からもリスペクトされ、「乾杯はドラピエ」でと言われるほど。特にこのブリュットナチュールは辛口に仕上がっており、酸味の中にブドウの旨味が凝縮している。リンゴや洋梨が優しく香り、泡がなくなっても白ワインとして楽しめる至極シャンパーニュである。代表の世一も大好き!

=・=・=・=・=・=・=・==・=・=

じゅるり。

「それでは皆さまご唱和ください。乾杯っ」

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「かんぱーい!」

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お料理の配膳は、弊社自慢のインターンが率先して行いますのでお任せを。

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(んー!おいしそう!!)

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皆さま、たんと召し上がれ!

360度スクリーンで振り返る10年

さて、今回の会場『アクトスクエア』。「アクセスの良さ」以外の魅力といえば、なんといっても360度の巨大スクリーンです。

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このスクリーンいっぱいに、キュービックホールディングス10年の歴史を振り返るムービーを流します。

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まずは2006年、創業時を初期メンバー川合が振り返ります。

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「当時は今以上にメンバーが一緒に過ごす時間が長かった。今もキュービックメンバーはすごく仲が良いと思うけれど、僕からすると随分と会社らしくなったというか。あの頃は本当に、仕事仲間というよりも、もっともっと家族のような関係でした。

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そう笑顔で語る川合が当時一緒に働いていた女子のハートを見事射止め、今は彼女と本当の家族になっているということはここだけの話です。

つづきまして2011年、

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ミドルレイヤーの採用に力を入れはじめた頃を下川が振り返ります。

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「キュービックは創業時から組織文化や風土をとにかく大切にしてきた会社。当時は今よりずっとカルチャーフィットを重視していた。営業経験者皆無の組織へ営業畑出身の僕1人入れることにも抵抗あるような状態のところ、僕よりもさらに上のレイヤーの人間を外から連れてきて、しかもそのメンバーにマネジメントを任そうとしたのが2011年。いろいろな恐怖はありつつも、リスクをとって本気で成長していこうという会社の意志をこの頃に感じました。

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にしても寝癖が気になりすぎて内容が何も入ってこなかったので、次回があれば気をつけてほしいと、観ていた誰もが思ったはずです。

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つづきまして、2014年頃の事業別から機能別組織への転換について、再び木村が振り返ります。

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機能別の組織にして一番変わったなと感じたのは、マネージャー同士のバチバチ感、ミドルレイヤー層の競争が生まれたということ。僕と川合とで負けるもんか、絶対に目標を達成してやるという気持ちが高まったことはとても良かったと思っています。」

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顔がやたら黒いので「あれ?ムービーの不備?逆光かな?」と思ったのですが、リアルで確認してもやたら黒い。「そうか、木村がただ地黒なのか」とわかったので、決してカメラやムービーの不具合ではないということを司会者としてフォローしました。

そして昨今のキュービックの取り組みについて、

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アカウントプランニングD杉山が語ります。

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キュービックのノウハウをお客様に直接提供するという試みがスタートしている。これまで自分たち自身の技術力をとにかく高めることに注力してきたキュービック。そのノウハウを自社で活用するのみならず、周囲に提供していくことでより大きく社会に貢献できる、1,000億企業を目指すというビジョンの実現に近づくことができると思っています。

うむ。キュービックの変顔担当として私が表情筋の動かし方に関するノウハウを世の中へ直接提供するようになる日もそう遠くない

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のかもしれません。

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最後に、キュービックの今後の意気込みと、

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改めて10年を支えてくださった皆さまへの感謝の思いをお伝えして、

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ムービーは終了したのでした。

さあ、次は代表世一の主催者スピーチ。続きはレポートその3でお送りいたします。

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