弁護士監修!「専門性×わかりやすさ」でユーザーが幸せを手に入れるキッカケを

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〈Profile〉

元井咲紀 24歳
2013年〜インターンとして株式会社キュービックに入社
2015年度新卒社員
現在2年目、コンテンツディビジョン士業チーム webディレクター

私がキュービックにジョインしたのは大学2年生の時です。当時はサークルなどにも所属せず、アルバイトは家庭教師だけ。社会人になるまでに、少しでもできることを増やせるような、成長できる環境をぼんやり探していたところ、知人からキュービックを紹介されました。

入社当初、仕事を覚えるまでは単調な業務が続いたのですが、少しずつ自分で考える仕事・会社の成果創出に貢献できるような大きな仕事を任せてもらえるようになっていきました。

裁量を持って働くことにはプレッシャーもありますが、自分の努力が形として目に見える結果につながることは大きなやりがいです。キュービックでのインターン生活は楽しくて仕方ありませんでした。

入社のきっかけはオフィス移転のプロジェクトへの参加

私がキュービックで正社員として働きたいと思った一番のきっかけは、キュービックのオフィス移転です。キュービックではインターンにも大きな仕事を任せることが多いのですが、私はオフィス移転のプロジェクトに参加させてもらうことになりました。

内装会社さんと打ち合わせをしながら新オフィスのデザインを考えたり、予算を持ってディレクションに携わる仕事は、普段の業務と違い「会社の未来を創る仕事」です。これらはとても刺激的でワクワクするもので、キュービックのことがより好きになったのもこの時期です。大学卒業後もこの会社で働きたいと強く想い、上司に相談させてもらいました。

難解な情報をわかりやすくして社会的弱者に届け、より多くの人の幸せをサポートする

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現在、私は誰でも分かる債務整理というコンテンツメディアのディレクターとして働いています。

もともと学生時代は法学部で法律を学んでいたり、司法書士事務所でアルバイトをしていたりと、将来は法律に関わる仕事をしたいと考えていたのですが、入社してすぐこの新規メディアの立ち上げディレクターとして企画からディレクションを任されました。

現在私が担当しているメディアのテーマは「債務整理」。債務整理とは、借金の返済に困っている人を救済するための法的整理の手続きです。債務整理の手続きをすることで、弱い立場にいる人々の生活が守られ、当たり前に得られるはずの「幸せ」を手に入れるキッカケを得ることができます。

もっとも、「債務整理」やそれに付随する法律用語はとても難解で分かりにくく、一般ユーザーの理解はまだまだ乏しいようです。また、普段お世話になることがない「弁護士」「司法書士」といった法律の専門家に相談することのハードルも高く、法律上認められた手続きであるにもかかわらず一歩踏み出すことができないユーザーはとても多いのです。

そこで、このような「深い悩みを抱えた人々」と「債務整理という難しい法律問題」の間にある大きな「段差」にアプローチし、より多くの人が幸せを再び手にするキッカケを提供することが私たちのミッションになっています。

「誰でも分かる債務整理」というサイト名の由来は、助けを必要としているすべての人に、難しい法律問題を「分かりやすく」整理して届けるという私のミッションから。メディアにキャラクターを登場させたり、会話形式で説明をしたりと、「専門性×分かりやすさ」にこだわっています。

1年半ほど経った今ではメディアの規模も大きくなり、ユーザー数も順調に増えています。さらにメディアの影響範囲を広げ、より多くの人にキッカケを与えるためにはどうしたらいいか?メディアを訪れるユーザーひとりひとりのニーズに丁寧に応えられているか?日々考えながら働いています。

また、当初は私一人だったこのメディアの担当も、現在はサブディレクター1名、学生インターン8名の計10名のチームになりました。プレイヤーとしてメディアを作る業務ばかりでなくマネジメント業務も多いこともあり、チームで働くことにやりがいを感じています。

弁護士さん監修!わかりやすさだけでなく、高い専門性と具体性を追求

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検索キーワードから拾い上げたユーザーのニーズに適切に応えるため、記事の企画は1本1本丁寧に行います。助けを必要としている人の悩みを解決してあげるためには、誰よりも私自身が債務整理という手続きやユーザーニーズに詳しくならなければいけません。

キュービックのコンテンツメディアには、必ず「監修者」がつきます。検索エンジンユーザーは、多かれ少なかれ「課題」を抱え、インターネットにその「解決策」を求めているもの。このユーザーのニーズに、ネットで適当に拾ってきた情報で応えることはできません。より的確で具体的に回答するためには、専門家による監修は必須です。

私のチームが扱う情報は法律関連なので、特に難解でデリケート。情報に間違いがあっては大変です。

社内で記事の企画が完了したら、監修者である弁護士さんに記事の執筆の大部分を依頼します。納品されたこの記事を、さらにわかりやすく・読みやすく修正してアップ。かなり骨が折れるのですが、キュービックのメディアディレクターはこの手順を通じて、情報の専門性・網羅性・具体性、そしてサイトの信頼性に絶対の自信を持っているように思います。

また、記事の企画にあたっては、「このキーワードで検索した人はどんな状況なのか」「どんな助けを必要としているのか」「最適な解決方法は何か」を考え抜いて仮説を作り、ストーリーを組みます。この仮説が当たって実際の法律相談に結びついた時、この仕事のやりがいやおもしろさを感じます。インターネットを通じてではありますが、自分が誰かの役に立てたということが、目に見えてわかるのです。

メディア作りは「今日作ったコンテンツがすぐに成果に結び付く」というものではありません。コツコツと仕込んだことがあとで結果として現れるので、「あの時しんどかったけど頑張ってよかった」と感じられることもやりがいの一つになっています。

士業ジャンルメディアのシリーズ展開と、強いチーム作りが目標

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社会的弱者を助け幸せをサポートするという法律系のメディア運営の仕事には、大きなやりがいを感じています。今は法律情報メディアのシリーズ展開を目指しています。より多くの人に、一歩前に進む幸せのキッカケを提供できるようになりたいです。

また、インターン含め10名のチームとなり、チームでの仕事の難しさと喜びを感じています。プレイヤーとして自分が出した成果よりも、部下の子たちが成果を出して喜んでくれることの方がずっと楽しいことに気づきました。

マネジメントと言えるほどの事はまだまだできていませんが、チームメンバー一人ひとりがメディアをよりよくすることにやりがいを持って働き、成果を出せる強いチームにすることも大きな目標です。

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