地方学生と東京学生の情報格差を埋める!キュービック福岡支社の長期インターンシップとは

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こんにちは!キュービック東京本社の事業戦略室でインターンシップをしている土橋です。私は現在、求職者と転職エージェントのマッチングサービス「キュージェント」のコンテンツ作成を任されています。

今は東京のオフィスで働いていますが、以前は博多の天神で、福岡支社の立ち上げメンバーとして奮闘していました。実家は、佐賀県でラーメン屋を営んでおります。

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実家のラーメン屋「開泉食堂」の風情ある外観。地元の酒飲みが集まる、人情味溢れる老舗です。

オーストラリア・フィリピンに留学経験があり、異国の人々とワイワイガヤガヤとパーティをすることが好きです。グローバルな九州男児ということで以後お見知りおきを。

ところで前回の、キュービック福岡支社を紹介した記事()はご覧いただけたでしょうか?

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これ、私は映っていないけど良い写真だな……皆元気かな……(福岡支社を思い出してしみじみ)

今までの記事では、社内の雰囲気や立地の良さ、福岡というスタートアップ都市としての魅力などについて福岡インターンの加藤さんが紹介していました。今回は更に掘り下げて、福岡という地方都市に住む学生にとってインターンシップはどういう存在なのか、私の体験談や福岡支社の魅力と絡めてお伝えいたします。

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地方学生が感じる、東京との差

前述のとおり、私は佐賀出身で、就活において地方と東京の違いを常に感じていました。例えば面接や就活のイベント一つとっても、地方の学生は東京に行くだけで一苦労。当然、金銭的負担も大きいものです。ただ最近では、WEB上で説明会を受けることができたり、地方からはるばる来たという気合を買ってくれる面接官もいらしたりするので、東京まで行く費用と労力に関してはそこまでマイナスには感じません。何より私が一番差を感じていたことは、情報量と体験の差です。

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東京に住む数人の学生に就活の話を聞いたところ、大学の友人や先輩から、会社の情報や就活に役立つ知識をたくさん教えてもらっていると言っていました。また、東京には会社の仕事を体験できる”インターンシップ”を取り入れている会社が多くあります。

しかし私の地元にはそのような、会社で働くことをリアルに知れる環境がほとんどありませんでした。スタートアップ都市ゆえに、まだインターンを受け入れる余裕のない会社が多いことが原因だと思います。だからほとんどの地方学生は、情報と体験を十分に得られないまま就活をしているのではないでしょうか。かくいう私も就活イベントでキュービックの採用担当者と出会うまでは、インターンシップが就活にこんなにも役立つことだなんて知りもしなかったです。

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インターンを受け入れる会社が少なく、”インターンシップ”という言葉自体もあまり浸透していないのが地方の現状。仮にインターンシップという言葉は知っていたとしても、それが就活の面接でツカミになるとか、会社や働く人を見る目が養われて会社選びもうまくいくとか、そういう詳しい利点まで知っている地方学生はほんの一握りだと思います。

福岡支社は地方で長期インターンを経験できる貴重な場!

キュービックでインターンシップをすることになったきっかけは、福岡で開催された就活イベントに参加したことでした。そこで採用担当の社員から「うちは社員よりインターンが多く在籍している会社なんだ」、「ちょうど、福岡支社を立ち上げる予定でね」と聞いて、興味が湧いたんです。

社員よりインターンが多い会社があるなんて今まで聞いたことがなかったし、何より地元の近くでインターンを受け入れている会社なんてほとんどなかったので、これはチャンスだと思いました。更に面接が進む中で、キュービックで働くメンバーのヒト想いな姿勢に惚れ、この人たちと一緒に仕事をしたいという気持ちが強くなっていきました。

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前述したように、インターンを受け入れる会社がほとんどない福岡にとって、キュービックは現時点で、長期インターンを受け入れている数少ない会社だと思います。また、福岡支社には、東京の本社で長年活躍していた社員が複数在籍しています。つまり、東京本社と変わらない環境があるというわけです。東京本社と同様に、インターンに任される裁量は社員に引けをとらないほど大きいので、社会の一員としてビジネスの現場を極めてリアルに体験できるというのも、大きな魅力だと思います。

福岡支社での日々。インターンの言葉が胸に突き刺さる!

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福岡支社で働くことが決まった当初は、インターンだから単純作業を繰り返す日々が待っているのかなと思っていましたが、全く違いました。むしろ単純作業を減らすために何をしたら良いか考えてみて、といつも上司に言われていましたね。社員と同じように責任のある仕事を任せてもらえた経験は今後の財産になると思っています。

印象深い思い出は、事業戦略室の仕事を東京本社と遠隔でやったことです。具体的には、新規事業を立案するにあたっての市場規模調査や競合調査、アイデア出しなどです。そういった抽象度の高い内容が初仕事だったので、やっぱり最初は大変でした。

右も左も分からない状況で、なんとか自分で調べて出したアイデアを「全然ちがう」と突き返されてしまったことも……。そのとき、同部署のインターンに「本当に良いものを創る気持ちが足りない」と言われたショックは今でも覚えています。そもそも、インターンからこのような視座の高い発言が出ること自体に、とても驚いたんです。そのときから、私の仕事に対する姿勢も大きく変わった気がします。会社をつくるチームの一員であるという気持ちが強まりましたね。福岡にいた期間は短かったけれど、その中で会社で働くということ、会社の一員として責任を持つことなど、今後の自分にとって、とても大切なことをたくさんを学ぶことができました。

東京で働けるチャンスもある!

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東京本社にて。束の間の休憩では、はじけんばかりの笑顔が部署を包みます。メリハリを持って仕事ができる環境です。

私は現在、東京本社でインターンをしています。単位が足りていたので大学をしばらく休学することになり、せっかくだから東京で働いてみようと思い立ったことが理由です。福岡で働いて身についた力が東京でどこまで通じるのか、試すことができる良い機会だと思っています。

また、私の他にも、福岡に住む後輩のインターンが短期で東京本社に来ています。彼女も働く感覚を肌で感じながら、東京の学生と就活の情報交換をするなど、今の環境をめいいっぱい活用しているようです。福岡の学生でも「地方であるがゆえの情報と体験の格差」から抜け出すことができた良い例だと思います。

このように、条件が合えば福岡の学生でも東京で働くチャンスがあるところがキュービックの魅力の一つでもあります!

地方学生にとって長期インターンをする意味とは

東京の大学に通う学生が都会の喧騒から離れ、故郷で就職活動をする「Uターン就職」という言葉も広まってきています。また、冒頭でも述べたように、WEB上で会社の説明会を受けることができたり、地方の学生は東京の面接で重宝されることもあったりと、地方で就活するということが必ずしも不利なものではなくなってきました。ただ、自分の可能性をもっと広げたいのに、一歩踏み出せず地元で悶々と過ごしている地方の学生に「このままでいいや」と諦めてほしくはないです。

キュービック福岡支社には東京のビジネスのリアルやたくさんのノウハウ・情報を得られる環境があります。自分自身のことをもっと知りたいという意志があるならば、貪欲に新しい環境に飛び込んでほしいです。是非長期インターンシップで貴重な経験をたくさんして、自分の視野を広げてみてください。

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また、東京か地方かに関わらず長期インターンシップをする意味とは、学生のうちにひとつのビジネスをみっちりと経験し、”働くことのリアル”を知れることだと思います。仕事というのはどういうものか、働く人ってどんな人か、自分はどんな仕事をしたいのか、どんな人になりたいのか。そういった、自分の遠くない未来を考える貴重な時間になることでしょう。

インターンシップをした会社に就職することになった場合、すでに長期間働いて、会社の良い面も悪い面もひっくるめて知った状態で入社することができます。だから「この会社、思っていた感じとちがうな……」という入社後の齟齬が起きにくいというのも長期インターンシップの良い点ですね。

これから

私のこれからについて少し。最初にお話しした通り、私は留学経験があるのですが、留学したきっかけがカンボジア人留学生の友人なんです。彼は非常に聡明で明るく人気者で、でもいつも自分らしく周りに流されず生きていた。そんな彼の姿を見て、自分も彼のようになりたい、と強く思ったんです。

私の目標は、彼のように「我が道を突き進みながらもヒトに価値を提供できる」人物になることです。そのために、キュービックの福岡支社で獲得した力を活かしながら、東京本社で”ヒト”に価値を提供する経験を積んでいきたいですね。キュービックの上司や、私に突き刺さるような一言を放ったインターンの存在もそうですが、学生時代に出会う人の影響は非常に大きいと思います。

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実家のラーメン屋の看板メニュー「とんこつラーメン」。ちなみに一番人気は裏メニューの皿うどんだったりする。

人生はラーメンの湯切りのようにあっという間です。自分を高めてくれる環境が福岡にはあります。福岡学生のあなた、是非キュービック福岡支社でインターンしてみてはいかがでしょうか!

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