大手アパレル商社からwebディレクターへ!大切なのは「何をするかではなく誰とするか」

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tosikisan

<Profile> 浅井俊樹 26歳
2016年〜Webディレクターとして入社
インターン歴を合わせると4年目、コンテンツディビジョン金融チーム Webディレクター

キュービックへ入社したキッカケ

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僕がキュービックに入社したのは、今から4年前の2013年、まだ大学生でした。インターンを始めようと思ったキッカケは、当時やっていたアパレルのアルバイトに飽きていたこと、所属していたサークルの仲間がIT企業でインターンをしていて楽しそうだった、というごくありふれた普通の理由です。成長したいとか、そういうカッコイイ理由ではなかったですね。(笑)

キュービックに決めた理由は、友人がインターンをしていて、いろいろな話を聞かせてくれていたから。インターンなのに、社員旅行でハワイに連れていってもらえた、という話を聞いて単純に羨ましいなあって。僕もキュービックでインターンをすれば、ハワイに行けるかもしれないとも思いました。

キュービックでは、入社当初から学生ではなかなか経験できないことに挑戦させてもらえて、言葉の通り充実した日々を送っていました。当時からインターンが多く在籍していたこともあって、ほかでは得られない刺激をいっぱいもらいました。「あいつがあんなに頑張っているんだから、俺も負けられない!」みたいな。(笑)キュービックでのインターンは裁量も大きい分、それなりに責任も伴います。でも、社員の方が常に気にかけてくれていたこともあり、辛いと感じたことは一度もありませんでした。

就職は昔から憧れていたアパレル業界へ

その後、大学を卒業するとともにキュービックでのインターンも卒業し、昔から憧れていた大手のアパレル系商社に新卒で入社しました。

しかし、入社前のイメージと現実のギャップに苦しみ、本当に辛い日々を過ごしました。

展示会やイベントの準備で、連日の徹夜は当たり前。特に辛かったのが、深夜に帰宅したあとに付き合わされる宴会です。寮の先輩に叩き起こされて朝方までお酒を飲まされる日々。展示会の設営には体力も使うので、この宴会は本当にしんどかったですね。

仕事内容には不満はなかったのですが、どうしても社風やその雰囲気に合わせることができず、うまく自己開示もできないまま、職場の人間関係に大きく悩みました。

転職のキッカケ:大切なのは、「何をするかではなく誰とするか」

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新卒でアパレル商社に入社したあとも、キュービックでインターンをしていた頃の同期や上司とは、飲みに行ったり遊びに行ったりは続けていました。僕の同期のなかには、そのままキュービックに入社した人も何人かいたんですね。

彼らは、会うたびに揃いも揃って楽しそうに仕事の話をするんですよ。「こうしたらもっと会社は良くなるはず」とか、「どうしたらユーザーにとって、より良いコンテンツを作れるかな」とか。しかも、上司や部下という立場も関係なしに意見を言い合っているんです。本当に、みんなが仕事を楽しみながら取り組んでいましたね。

そんな彼らのイキイキとした表情や姿を見ているうちに、自分が仕事をする上で大切なのは「何をするのかではなく、誰とするか」だということに気がつきました。

僕は、アパレル商社で働きたいわけじゃなくて、信頼できる仲間と働きたいんだって。それに気づいてから、キュービックへの入社を決意するのに時間はかかりませんでした。

仕事のやりがい

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キュービックに社員として戻って1年。今は、コンテンツディビジョンの金融チームでディレクターとして働いています。キュービックでは、本当の意味で若手にも裁量権が与えられる環境が整っていると思いますね。社会人2年目からメディアの責任者を任せてもらえて、色々な施策を自分の裁量のなかで施せる、本当に楽しいです。

そして、何よりも一緒に働きたいと思える仲間たちと、切磋琢磨しながら業務を推進することで得られる自己効力感がたまりません。

なかでも、仕事に対して一番やりがいを感じるのは、チームのメンバーが劇的に成長している瞬間を目の当たりにできることです。人というのは環境とうまくフィットすれば、些細なキッカケでも本当に変わるんですよね。そういった瞬間に立ち会えたとき、たまらなくやりがいを感じます。

キュービックには、多くの人にとって成長できる環境が整っているように思います。一度、違う会社を経験している僕が言うのだから間違いないかと。(笑)

浅井俊樹のこれから

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コンテンツディビジョンでは、「ユーザーの”次の一歩”を後押しするライフメディアネットワークを創造する。」というビジョンを掲げています。

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ですから、まずは現在担当しているメディア「キャッシングキングダム」をもっともっと成長させて、より多くのユーザーに”次の一歩”を踏み出せるようなキッカケを提供していきたいですね。

そしてゆくゆくは、もっと数多くのメディアを手がけていきたいな、と思ってます。というのも、今のインターネットには、取材や裏どりを十分に行わずに記事を作っているメディアが多く存在しています。

今の状態ではユーザーが知りたいことをインターネットで調べたときに、不確かな情報にたどり着いてしまうことになります。僕はこの不健全な状況を、どうにかして打開していきたいんです。

だから、僕たちキュービックのメディア作りは、取材やフィールドワークを徹底的におこない、必要な場合は専門家に監修に入ってもらっています。確かに費用や時間、労力はかかってしまうのですが、「検索すれば”キュービック”のメディアが1発で悩みを解決する世界」を作るためには必要不可欠なのかな、と。少し冗談に聞こえるかもしれませんが、僕は本気で叶えていきたいと考えています。

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