女性としてのキャリアを考えて転職を決意。未知のIT業界へ飛び込んだwebディレクター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
IMG_6910

<Profile>栗原侑子 24歳
2017年4月〜webディレクターとして入社。キャリアマーケットディビジョン所属 転職に悩む人の「次の一歩」を応援する転職メディア『HOP!』 webディレクター。趣味は映画鑑賞と料理。特技はジェルネイル。

天職だと思っていた営業をやめたのは、自分の”キャリア”のため

私はもともと投資用不動産の営業として、マンションのワンルームをセールスする仕事をしていました。人と話すことが好きだったのと、課されたノルマに挑むことが苦ではない性格のため、仕事はとにかく楽しかったです。天職だと思っていましたね。

そんな私がどうして転職を決めたのかというと、それは自分自身のキャリア形成のためでした。私はおそらく今後、結婚や出産を経験すると思います。そういったライフイベントを経て、再び営業としてバリバリと働ける自信がどうしても自分にはなかったんです。女性としての自分のキャリアを考えると、今営業の仕事をし続けても将来にうまく活かすことができないと思いました。そこで、結婚や出産をしても続けられるような仕事のスキルを身に着けるため、思い切って転職をすることにしました。

入社の決め手は採用担当の言葉だった

IMG_0716

転職エージェントさんからさまざまな業種の仕事を紹介されましたが、話を聞くだけでは具体的な業務内容がいまいち掴めなくて……。だから、自分に合った社風かどうかという一点にしぼって転職先を決めることにしたんです。キュービックで働こうと決断したのは、面接時に採用担当に言われた言葉でした。話の流れで、プライベートで悩みがあることを打ち明けると、私のなかの形式ばった”面接”のイメージを覆すくらい熱心に相談にのってくれたんですね。そのときの「プライベートだってしっかりサポートしていきますよ」という彼の言葉がとても胸に響いたんです。

思えば、はじめて会った人にあんなに胸の内を吐露してしまった時点で、もうすでに心を掴まれていたのかもしれません(笑)。

入社当初は奮闘の日々

IMG_0733

web関係の知識は全くなかったので、入社当初はとにかく覚えることばかりで大変でしたね。営業のときはやったらやった分だけ結果に反映されましたが、現在の仕事は結果が出るまでに時間がかかり、思うように成功体験を積むことができませんでした。

そんななか、入社後3か月でチームのディレクターとしてインターンのマネジメントなどを担当することになりました。ただ、マネジメントなんて今までしたことがなかったので、右も左も分からない状況。何をすれば正解なのかが分からないまま前進しなくてはいけなくて、辛い日々が続きました。ただ、ディレクターを任されたことで社員としての責任感が大幅に増し、それが仕事のモチベーションにも繋がりましたね。大変なときにも踏ん張る根性は、間違いなく営業畑で培ったものです。一年前の自分の頑張りが今の仕事にも活かされていると実感できたときはとても嬉しかったですね。

充実感を得られるのは、信頼できるチームメンバーと一つの答えを導きだす瞬間

私が手一杯になってしまっているときは、それを察したチームのメンバーが冷静に施策の提案をしてくれるんです。本当にチームに支えられていると日々感じています。

そんな、信頼できるチームのメンバー全員で意見を出し合って一つの答えにたどり着けたときの嬉しさはひとしおです。私たちは、日々ユーザーの悩みを解決することを第一に考えてコンテンツを作成しています。会社として売上はもちろん大切ですが、それよりもユーザーにとって本当に価値あるコンテンツとは何かということに重きを置くよう心がけています。これはチーム全体の共通認識として根強く浸透している精神だと思いますね。最近だと、自分の転職時代を振り返ったり、転職エージェントさんにお話を伺ったりしながら20代で転職する方に向けた記事を作成しました。

チームメンバーとは一緒に温泉旅行へ行くほどの仲の良さ

チームメンバーとは一緒に温泉旅行へ行くほどの仲の良さ

今後の目標はリーダーに昇格すること

IMG_0784

これからの目標は、現在よりも上の役職である「リーダー」に昇格することですね。今はまだ自分の満足する成果を出せていないので、上司に発言をするときに自信がなくなってしまうこともあります。けれど今後はしっかり成果を上げてリーダーに昇格し、もっとチームのために自信をもって発言できるようになっていきたいですね。

また、部下である学生インターンのマネジメントにもさらに力を入れていきたいと思っています。学生は、日々の学生生活があるので、毎日出勤することが難しいです。でもそんななかで、どれだけ会社に来て仕事をしたいと思ってもらえるかが重要になります。チームのメンバーが常に高いモチベーションで働けるような環境づくりをしていくことも私の仕事だと思っています。

マネジメントで心がけていることは、その子が一番成長できるやり方で指示を出すことです。5割ほどの説明で自走した方が伸びる子もいれば、具体的に説明した方がイメージがついて仕事をスムーズに進められる子もいます。とにかく部下とはたくさん対話をして、どうしたらよりその子が成長できるのかを一緒に考えていきたいです。

女性としてのキャリアのために未知のweb業界へ。今の心境とは?

IMG_6910

日々新鮮で、学ぶことが非常に多いです。営業の仕事は大好きだったので、寂しいと思うことだって全くないとは言えませんが、後悔はしていません。

今は、女性でもずっと働き続けることができる社会になってきています。そのなかで、20代をどう過ごすかはとても大切だと思うんです。自分が30~40代になったときに働きやすい環境をつくるためにも、今はとても重要な時期だと思います。

現在私はキュービックでの仕事を通じて、自分が苦手だと感じていた分析能力や論理的に物事を考える力について学ぶことができています。ですから、キュービックで働いていることが、今の自分だけでなく、これからの自分にとっても本当にプラスになっていると感じます。まだまだ慣れないことも多いですが、営業で培った根性を活かして、これからも頑張っていきたいです。

キュービックでは新しいメンバー(社員・インターン)を募集中!

採用エントリーはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る