12期上半期総会をプロジェクトメンバーと共に振り返る〜後編〜

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こんにちは、経営推進室PRチームの田中です。先日おこなわれた株式会社キュービックの『12期上半期総会』を総会プロジェクトメンバーと共に振り返ってみる企画!

前編では、総会の概要やプロジェクトメンバーのご紹介、第1部の前半のコンテンツに関するお話をお届けしました。後編では総会の目玉、表彰のコンテンツから振り返っていきたいと思います!

Awesome Cuebe Awards

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「いよいよ総会で最も盛り上がるプログラム、表彰式ですね!今半期最も活躍した社員・インターン・チームなどにさまざまな賞が贈られます」

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固唾を飲んで表彰者の発表を待つキュービックメンバー

クレド大賞

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クレド大賞は、キュービックが大切にする9つのクレドを最も体現していた人に贈られる賞です」

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キュービックが掲げる9つのクレド

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<受賞者一覧>

PLAY MORE! 部門:キャリアマーケットディビジョン 与那覇一史さん
テトリス戦隊部門:福岡コンテンツディビジョン・アドストラテジーディビジョン 忽滑谷雄介さん
ONA-KAMA部門:アドストラテジーディビジョン 小澤裕希さん
成果ランナー部門:コンテンツディビジョン 藤原駿太さん
全力マッハ!部門:アカウントプランニングディビジョン 吉田千恵さん
ファン×ファン部門:キャリアマーケットディビジョン 与那覇一史さん
Onward!部門:アドストラテジーディビジョン 朝倉悠さん
ハンドルグリップ部門:経営推進室:荒木珠里亜さん
ATY(アホだからとりあえずやってみる):キャリアマーケットディビジョン 与那覇一史さん

新人社員賞

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新人社員賞に輝いたのは、写真左側からアカウントプランニングの久保田茉莉亜さん・福岡コンテンツディビジョンの金紗蘭さん。久保田さんは、自部署の商品の明確な勝ち筋を描いたことや、売上・粗利共に目標を大幅に上回る達成率を記録しました。金さんは、圧倒的なチームビルディング能力や、チームとして社内史上最速の売上高を記録したことなどが受賞理由となりました。

優秀インターン賞

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優秀インターン賞を受賞したのは、左からコンテンツディビジョン宮元翔大さん、経営推進室阿南美咲さん、アドストラテジーディビジョン上仲遼さん。それぞれの受賞理由は下記の通り。

<宮元さん>
チームの売上げに大幅貢献。チャットワークや日報を通した、部署内外のメンバーとの積極的なコミュニケーション。CUEMを徹底したメディア運営。

<阿南さん>
自部署メンバーの教育。社内制度の再構築や普及。自部署でのワイルド目標達成。他インターンのお手本になるような動き。

<上仲さん>
メディアの立ち上げや、粗利目標の大幅達成。ディビジョン全体へのCUEMの浸透推進。

最優秀インターン賞

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最優秀インターン賞は、コンテンツディビジョンの篠崎健太郎さん。社内の各種マニュアル作成や、勉強会の企画運営。社内プロジェクトへの積極的参加や各メディアの横断的サポートなどが受賞の決め手となりました。

優秀社員賞

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優秀社員賞には選ばれたのはアカウントプランニングディビジョンの久保田茉莉亜さん、福岡コンテンツディビジョン・アドストラテジーディビジョンの忽滑谷雄介さん。新人社員賞も受賞された久保田さんはこれでW受賞となりました。忽滑谷さんは、常に福岡支社全メンバーにとって欠かせない存在であったことや、売上目標の大幅達成、クライアントに対して『ヒト・ファースト』を体現。

最優秀社員賞

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最優秀社員賞に選ばれたのはコンテンツディビジョンの藤原駿太さん。チームでの売上目標の大幅達成や、総会プロジェクトメンバーへの参加、CUEMのスタンスを徹底したメディア運営、自チームの成功事例をコンテンツディビジョン全体へ展開するなど、幅広い活躍をされました。

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「藤原さん、なんと最優秀社員賞に選ばれたということでおめでとうございます!」

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「ありがとうございます!!実は運営の方針で、プロジェクトメンバーにも誰が賞を受賞するのか事前に知らされていないんですよ。だから本当に、この場で知って。急いでインカムをはずして舞台にあがりました(笑)」

優秀チーム賞

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コーポレートサポートチーム

全社パフォーマンス向上のための数々のプロジェクト運営、日報サイト・来客受付システムの改善、各種ルール&マニュアルの整備・改定、クレド勉強会の企画など、社内環境の整備や理念浸透に努めました。

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福岡コンテンツディビジョン 金融チーム

チームとして、社内史上最速での売上高を記録。チームの雰囲気も良く、メンバー一人ひとりが自分の強みを生かして業務を遂行し、生産性や成果創出の最大化を図っていました。

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キャリアマーケットディビジョン アドマーケティング 総合転職チーム

チーム全員が自分の強みを活かして売り上げに貢献し、非連続の成長を遂げていました。会社に対して圧倒的な価値を提供できたことが、今回の受賞理由です。

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最後は全受賞チームで記念撮影

最優秀チーム賞

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コンテンツディビジョン エフプロチーム

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「藤原さんは個人受賞だけでなく、チームとしても素晴らしい賞を獲得されました。メディアの成功事例がコンテンツディビジョンの来半期の戦略に多大なる影響を与えたこと、驚異的な月間売り上げを叩きだしたことなどが受賞理由ということです。本当におめでとうございます!」

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「ありがとうございます、嬉しいです!先ほど少しネタばれしてしまったんですけど……(笑)。自チームがこのような名誉ある賞を受賞できたのは、正にエディー・ジョーンズさんの言葉通り、部下が上司である僕を超えた結果だと思っています。メンバー全員が全力で成果に向かって走ってくれました。感謝しかありません」

マネージャー賞

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受賞したのは、コンテンツディビジョン シニアマネージャー川合晋平さん。
社内のコンテンツ制作において非常に重要なCUEMチェックリストの作成・改善、福岡支社との強固な連携、ビジネスパーソンのための生放送授業Schoo登壇(とりあげた記事はこちら:)、目標達成率140%など数々の功績をおさめました。

BCM賞

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「BCMとは、Best CUEM Media(ベスト キューム メディア)の略です。BCM賞は最もCUEMを徹底していたメディアに贈られます」

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「BCM賞は、会社としてのメッセージが1番強く発信される、とても重要な賞です」

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「そうですよね。代表の世一さんも、事前のインタビューでこんなことをお話しされていました」

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<BCM賞について、世一さんからのコメント>

BCM賞を新たに追加することにしたのは、キュービックのメディアのあるべき姿をみんなで定義しにいきたいと思ったからです。会社として、わかりやすい成果を生んだメディアやチームを讃えることはもちろんですが、目に見える成果がまだ生めていなかったとしても、キュービックの運営するメディアとして正しいプロセスを踏み、前進している姿というのは、しっかり表出させて讃えたい。総会表彰は半期に一度みんなが注目する晴れ舞台なので、そこで大いに賞賛したいと思いました。

実は、このBCM賞、当初は2~3回だけ設けるつもりで考えていたんです。ただ、よく考えたらキュービックのメディアの成長にともなって、キュービックのメディアのあるべき姿も常に変化し続けるはずです。だからキュービックがメディア事業を続ける限り、キュービックのメディアはどこに向かうべきなのかというのをみんなで定義し続ける必要がある。そういう意味でこの賞はイベント的に設けるべきではなく、永く続けていくべき賞だと、考えを改めました。

 

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代表の世一さん(左)と、メディアディレクター与那覇さん(右)

<BCM特別賞> HOP!薬剤師

今回BCM賞には、惜しくも1位には届かなかったものの、ぜひとも壇上に上げたいくらいの取り組みをしていたということで、『特別賞』が設けられました。公的機関への取材やSNSで繋がった薬剤師さんとの関係構築など、C『信頼性』E『共感』を得るための取り組みが評価されました。

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<BCM賞>エフプロ

見事BCM賞に輝いたのはエフプロチーム。『CUEMにまっすぐ向かうチームカルチャー』がチーム内にしっかりと浸透しており、メンバー全員がディレクターの想像を超えるレベルで追及する姿勢がなされていたことが大きな評価要因でした。CUEMをチームのカルチャーとして醸成することができたエフプロチーム。文句なしの受賞です。

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「大盛り上がりの表彰式だったと思うんですけど、今回はやはり演出がすごかったという話を各所で聞きます」

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「それはありがたいことに……!」

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「今回は、スクリーンに映し出される映像にもこだわっていて」

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「確かに!キラキラしていて、まさに表彰式という感じでしたよね。この演出は水口さんが担当されたということでしたが……」

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「そうですね、背景や、色合いなども全て僕に任せていただいて。それが好評だったというのはとても嬉しいです。ただ、これは僕のこだわりを全て受け入れて形にしてくださったのは冒頭でお話した、SML株式会社の皆さまなんです。キュービック全メンバーにとってかけがえのない日となるように、何度も打ち合わせを重ねました」

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「総会成功の立役者、SML株式会社の皆さまに大感謝ですね!」

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「本当です!ありがとうござました!!」

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演出のご協力をしていただいたSML株式会社の皆さま

閉会

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「閉会式のあと、総会第1部が無事に終了。この時閉会宣言をされた水口さんはどんな気持ちでしたか?」

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閉会宣言をする水口さん

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「とにかく、無事にここまでこられたことにほっとする気持ちが大きかったです。そして、ずっと憧れていた総会のプロジェクトリーダーとして自分が壇上に立てていることが、とにかく嬉しかったです」

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「確かに、お写真の表情からも達成感がにじみ出ていますね」

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「もちろん、この時点でだいぶ反省点も出ていたので、手放しで喜ぶことはできなかったですけどね……(笑)。でも、とりあえず派手なミスもなく終わったので、良かったなと。あとは、一緒に総会をつくりあげてくれたキュービックメンバーへの感謝の気持ちもありましたね」

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総会を影で支えてくれたキュービックメンバー

第2部

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総会第2部の懇親会の様子です。

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総会ならではの独特な緊張感から解放され、メンバーの表情がリラックスしています。普段メンバーの大半が一挙に集まる場があまりないこともあって、会場全体が高揚感で包まれていました。

まとめ

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「それでは、今回の総会を振り返って思うことを、改めてプロジェクトリーダーの水口さんお願いいたします!」

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「はじめにお話した『Be-word!』『Be-steady!』というメッセージをキュービックメンバーに全力で届けたいと思い、総会の準備を進めてきました。メンバーから総会後にかけてもらった言葉や、総会後のアンケートの文面・日報などからも、しっかり伝えることができたと分かり、とても安心しました。また、自分自身も総会を作り上げていく過程で、会社が今後さらに成長していく上で必要なものの核に触れることができたと思います。総じて会社にとっても、もちろん僕自身にとっても実りのある会になったと思います」

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「ありがとうございました!」

今回キュービックの総会をプロジェクトメンバーと共に振り返ってみて、総会の重要性に改めて気づかされました。総会は、その会社の大切にしていることや、これから目指すべき方向を全員で共有するための場なんですね。それにより、一人ひとりがどこを向いて進めば良いのか再確認したり、レールをひきなおしたりすることができることができるわけです。

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あなたの会社には、総会がありますか。その総会はどんな目的やテーマのもとに行われるものでしょうか。この記事が、そんなことを考えるキッカケになったり、キュービックの総会のあり方が何かのヒントになれば幸いです。それではまた!

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