【後編】夏だ! 高校生だ! ジョブシャドウイングで学ぶ『働くことの楽しさ』

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こんにちは。キュービックのONA-KAMAライター、渡辺です。お待たせいたしました! 【前編】でお送りのとおり、高校生14名がキュービックを訪問したジョブシャドウイング。後半の様子も早速レポートしていきます!

ちょっとひと休み

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会社説明と部署説明をひと通り終え、ここで小休止を。朝会のときは緊張で顔がこわばっていた高校生たちの表情もゆるみ、笑みがこぼれています。

ちなみに、今回のジョブシャドウイングの運営を中心となっておこなっているのは、現役大学生のインターン。高校生とインターンの年齢が近いので、高校生はよりフラットに会話ができますね。学校生活や大学受験の話をしているうちにあっという間に休憩時間が過ぎ、いよいよ後半がスタートです!

メディアづくりにはインサイトとインテンションが重要

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「ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングでみんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける」というミッションを掲げるキュービックでは、日本最大級の脱毛口コミサイト『エピカワ』をはじめ、キャリアチェンジを志す人のための転職応援メディア『HOP!』『エフプロ』『イエトク』『いい引越し.com』など、十数個のWebメディアを運営しています。

ここで重要となるのが、ユーザーのインサイトとインテンションの理解。インサイトとインテンションの違いをざっくり説明すると、下記の通りです。

 
インサイト・・・「なぜ知りたいのか(深層心理)」

インテンション・・・「何を知りたいか(検索意図)」



ヒトのココロを動かすインターネットメディア事業を手がけているキュービックでは、読み手であるユーザーのインサイトとインテンションにとことん寄り添うことを大切にしているのです。

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キュービックがメディアづくりで大切にしている2つのポイントを座学で理解した後は、実際にその工程を体感できるワークを実施。「一人暮らし 作り置き」で検索したユーザーのインサイト当てゲームに高校生たちがチャレンジします!

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ワークショップ開始直後は、「一人暮らしってことは、料理を作るのが面倒だから作り置きしたいんじゃない? ん? あれ? でもこれって、インサイトとインテンションのどっちなんだろう」と、はじめて聞く言葉に戸惑う高校生たち。たしかに、インサイトとインテンションという言葉を、日常生活で使うことはほぼないですもんね……。

「一人暮らしってことは、家でも栄養のあるご飯を食べたいってことかな?」「ん~……でも、そしたら『一人暮らし 栄養のある料理』とかで調べないかな……」と、高校生たちの想像力豊かな意見が飛び交います。

ディスカッションの途中でキュービックメンバーから、「このキーワードを検索をしたのは新卒1年目で社会人になったのをキッカケに、実家を出て一人暮らしをはじめたひと」というヒントをもらい、ユーザーの気持ちになってさらに意見を重ね……

「あぁ! もしかして! 一人暮らしで食費にあんまりお金をかけたくないってことなのかな!?」と『節約』というユーザーのインサイト(深層心理)にたどり着いたようです。

高校生たちの一連のやり取りをそばで聞いていた私も、思わず「ふむふむ」と深く頷いてしまうほど非常に勉強になりました。

キーワードを検索したユーザーの立場になって「どういう意図で検索したんだろう?」「何を知りたいんだろう?」と深く考える。これは、メディアづくりをおこなう上でキュービックがもっとも大切にしているポイントなのです。

社員に突撃インタビュー

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その後、キュービックで働いている社員のもとをまわって「具体的な業務内容」「働いている社員の男女比」「キュービックの魅力」についてインタビューするワークにチャレンジ!

高校生たちは、先ほど学んだユーザーのインサイト(深層心理)を探るというポイントを踏まえたうえで、転職を考えている「ペルソナMさん(ターゲットとするユーザー)」が、キュービックに転職したくなる記事を作っていきます。

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最終的には、キュービックで働くメンバーへのインタビューから得た情報をもとに、「キュービックで働くやりがい」「得られるスキル」「働くことの楽しさ」などを記事に落とし込み、1人ずつ発表していきました。


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「責任あるチームプロジェクトにも参加できる成長環境」「インサイトとインテンションを考え抜くことで、高い思考力が身につく」「成功体験が自分の自信につながる」など。

インタビューを通じて、キュービックで働く社員がどこにやりがいやモチベーションの源泉があって業務に取り組んでいるのか深く知ることができ、個々でさまざまな発見があったようです。

人前で発表となると、私なら緊張してしどろもどろになったり、緊張して声が震えてしまったりしてしまうけど大丈夫なのだろうか……と見ているこちらがドキドキしたのですが、高校生の皆さんはそんな様子を一切見せず頼もしい回答ぶり。私も見習わなければ……。

30文字以内でユーザーに伝わる広告文を作成してみよう!

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最後は、転職者を考えているユーザーの心に刺さる広告文作りを体験!キュービックにはリスティング広告を運用しているアドストラテジーディビジョンという部署があります。

リスティング広告の効果を最大に引き出し、1人でも多くのユーザーにクリックしてもらうためには、限られた30文字のなかで、訴求力の高い広告文を作ることが大切なんです。

高校生たちは、四苦八苦しながら、タイトル30文字に伝えたいことを収めてかつユーザーが動く広告文を作ることの難しさを学んだ様子。

 
「ターゲット視点で考えるので思い込みを防げる」

「ターゲットが必要としているものが明確になる」

「ターゲットのニーズにマッチしたコンテンツを提供できる」



ユーザーのインサイトやインテンションをしっかりと理解することによって、記事にたどり着いたユーザーが“今”必要としている情報を得られる、体験価値の高いコンテンツ作りにつながるのですね。

ジョブシャドウイングが終了!

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1日がかりでおこなわれたジョブシャドウイングはこれにて終了! 最後にキュービックのロゴがあるエントランスの前にて、全員で記念写真を一枚。清々しい笑顔が素敵!

おわりに

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キュービックでのジョブシャドウイングを通して、働くことの楽しさを学んだ高校生たち。最後、「インターンやってみたいな……」「『会社=大変・辛い』というイメージが変わった」と、一回り成長した感想を聞かせてくれました。

今回のテーマである『PLAY MORE!』(“仕事と遊びに垣根を設けず遊ぶように働こう”)というメッセージを高校生たちに伝えることができ、私も自分のことのように嬉しく思います。

キュービックでは新しいメンバー(社員・インターン)を募集中!

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