人も集団もニガテだった私が“ヒト・ファースト”な会社に夢中な理由

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みなさん、こんにちは!PRチームの森山です。

現在は19年度卒内定者として、メディアのディレクターを任されている浅井眞凜(あさい まりん)さん。今回は、彼女がどうしてキュービックで働き始めたのか。その経緯をお話しいただきます。

「これに夢中だ」と言えることがありますか

あなたには今「これだけは誰にも負けないくらい頑張っている」と、堂々と言えることがありますか。

私はキュービックに出会うまでの20年間、何かに夢中になるという経験がありませんでした。夢中になった先に自分の限界が見えるのが怖かったし、周りの目ばかり気にして、本気で頑張ることからずっと逃げていました。

だけど、そんな私が今“働くこと”に夢中です。頑張れる理由はどこにあるのか。自分のことを語るのは恥ずかしいものですが、今日はせっかくなのでお話しさせてください。

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まずは簡単に自己紹介を。

私は、生まれも育ちも東京。S大学社会イノベーション学部の4年生です。2017年の3月、大学2年生の終わりにキュービックへ入社しました。

集団というステータス

今から9年前、私は中学受験を経て、私立のS学園付属中学校に入学しました。

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いわゆる“お嬢様学校”といわれるような学校でした。生徒への保護は手厚く、イベントには盛大にお金かける…まさに温室という言葉がピッタリの環境。

しかし一方で、少し目立ったことをするとあっという間に校内へ噂が広まる。翌日からは周囲の視線やヒソヒソ話に悩まされ、居づらくなる…そんな窮屈な世界でもありました。一貫校ということもあってか、クラスや学年全体で仲が良いぶん“集団行動”へのこだわりがとても強いところだったなと思います。

「皆が行くなら私も行く」

「あの子ちょっと私たちと違うよね」

集団に所属していることや皆で同じことをすること=仲良し・仲間、といった風潮がありました。個人行動しているクラスメイトなどはほとんどおらず、集団のなかにいることがまるでステータスのような世界でした。

正直心地よい過ごし方とは言いがたく、これくらい自力でやればいのに…なんて思うことも。それでも周りから抜け出す勇気がなくて、いつも雰囲気に流されながら過ごしていました。

しかし、そのまま内部進学で高校に進んだ私は、あることがキッカケで周りの環境へ疑問を感じることになったのです。

覚えた違和感

高校3年生の夏のこと。

それまで“競争”や“順位”という言葉とは無縁だった私ですが、ひょんなことからクラスメイトとテストの成績で勝負をすることに。負けず嫌いな性格なので、どうせやるなら1番がいい!と、学年1位を目標に勉強しはじめました。

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たかが定期テストなのかもしれませんが、1位を取るという目標に向かって勉強しているときは何だかワクワクして楽しくて。頑張ったぶんだけ点数に反映されるし、両親も喜んでくれる。

結果、何回目かのテストで1位を取れて喜んでいたのですが……

学校での反応は思っていたものとは違ったのです。

「数学で満点?ほんと優秀だね」「90点で悔しいなんて意識高いね~」

褒め言葉に続いてクラスメイトが言うのはこんなことばかり。

“意識高い”や“優秀”といった言葉で「自分たちとは違う」と切り離されたようにも聞こえましたし、同時に自分で決めた目標をやり抜いた達成感や頑張りまでもが否定されているような気がして、なんだか猛烈な違和感を持ちました。

キュービックとの出会い

そのまま内部進学でS大学に進んだ私ですが、一度覚えた自分を取り巻く環境に対する違和感は拭えず…

「このまま毎日なんの目的もなく過ごして、その日その日を楽しむ学生生活でいいのかな?」

「4年間終わったとき自分に何が残るんだろう?」

いつの間にかこんな気持ちでいっぱいになっていました。

集団で高めあうのではなく、牽制し合う環境。集団から外れず、皆でやることが何より大事な環境。このモヤモヤが、ずっと私の胸にありました。

そして大学3年生の春、残り2年間の大学生活このままじゃ終わりたくない!と、ついに新しい環境に飛び込むことを決意。部活もバイトも辞めて、すべてから抜け出すことにしました。

抜け出したはいいものの、春休み真っ最中ということもあり、とにかく暇で仕方がない。(笑)

これから何しよう?と考えていたときに、インターンの求人サイトでたまたま見つけたのが 、キュービックの“このまま社会に出ていいの?何かに熱中したい!そんな大学1,2年生wanted”というフレーズでした。

直感で「ここだ!」と思った私は、迷わず話を聞きにいくボタンを押しました。

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物足りないのはワクワク感だった

キュービックに入社した私の感想は「感動」。この一言に尽きます。

いや、さすがにオーバーでしょ……と思うかもしれませんが、オフィスに来ていただければ必ず分かります。私は初めて来社した日、会社の雰囲気とパワーに圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています。

入社してまず驚いたのは、インターン・社員問わず全員が仕事を楽しんでいること。

それまで、働く=過酷、月曜日=憂鬱、週末=パラダイス

こんな風に考えていた私にとって、楽しそうに働いている人たちが集まっている会社はすごく不思議な世界に感じました(笑)

そして働くことを楽しんでいると同時に、キュービックにいる誰もが目標をもって成長を志向し続け、お互いを高め合っている。

「自分が求めていた環境はここだ」

そう思うのに時間はかかりませんでした。(入社当日に確信)

入社後まもなく、私は「ココファーマ」という薬剤師向けの転職メディアの運営に携わることに。チームのビジョンは“会社の非連続成長を体現すること”

毎日身の丈を超えた目標に向かって全力で頑張れる環境、そして振り返ると確実に成長している自分……私が求めていた”ワクワク感”が、まさにキュービックには溢れているなと感じました。

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最後に

キュービックで働く誰もが、ヒト・ファースト。常にヒトに向かって思考し行動しています。ユーザー、クライアント、メンバー、どんなヒトとも等しく本気で向き合う文化がここにはあります。その文化に支えられて、私自身ぐんぐんと成長してきました。

そしていつの間にか私もヒトに向き合うことが好きになって、今度は私が誰かと向き合い、その人の明日が変わるキッカケを生み出そうと汗を流すーー

こうして会社の理念は広がっていくんだなと肌で感じる毎日です。向き合ってもらえる有難さも向き合うことの辛さも、すべて含めて、これ以上に自分が成長できる環境はないだろうと確信しています。

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