子育てパパが悩みを共有、支え合う場「パパ未来会議#04」がキュービック「parQ」で開催【前編】

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パパ会議_後編3

2019年6月9日(日)、社内イベントはもちろん、社外のイベント会場としてもご利用いただいているキュービック「parQ」にて一般社団法人Papa to Children(以下PtoC)主催のイベント「あなたにとってのありたいパパ・ママ像 パパ未来会議#04」が開催されました。

今回はその模様を【前編】と【後編】にわけてお届けします。

育児に奮闘するパパたちが悩みを共有し、支え合う場

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最初に、「パパ未来会議」についてご説明しましょう。

PtoCは、働きながら育児に奮闘するパパたちがお互いの悩みを共有し、支え合える場を提供したいとの想いから、2016年12月に創設されたコミュニティです。1年半後の2018年8月8日の”パパの日”に一般社団法人化し、本格的に活動がスタートしました。

子どもたちが“大人になるのが楽しみな時代を創り続ける”というミッションを掲げ、働きながら子育てを行うパパたちが集まる「パパ未来会議」を2ヵ月に1度のペースで開催しています。

parQで今回開催された「あなたにとってのありたいパパ・ママ像 パパ未来会議#04」では、育児に関する悩みや家族にとってどんなパパでありたいかなどの、意見交換がおこなわれました。

弁護士や会社員、フリーランスとして働くパパ13名が参加

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4回目の開催となる今回は、会社員や会社経営者、フリーランスで働くパパやプレママの合計13名が子どもたちと一緒に参加しました。

中には「来月まで妻が南アフリカに出張で不在なので、今は育児休業をとって両親に協力してもらいながら子育てしてます」という方も。共働きの家庭が増えている昨今、男性の育児休業へ理解を示す会社も増えています。

とはいえ、育児休業を終えて復職したら以前とまったく違う部署に配置されてしまったり、降格させられてしまったりする「パピートラック」という問題も多いことから、なかなか育児休業を取得しづらいのが現状です。

こうした男性の育児や休暇取得に関する課題を解決すべくパパコミニティの運営をおこなっている、PtoC代表理事の川元浩嗣さん(かわもと・ひろし)さんにお話を伺ってみました。

支え合う場を作ることでパパの孤独感を解消したい

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<人物紹介>川元浩嗣さん(かわもと・ひろし)
銀行で数年間勤めた後に、奥さんの妊娠を機に退職し起業。現在は、株式会社Mi6の代表とPtoCの代表理事を兼任しながら、仕事と子育ての両立に奮闘している。

「私自身、長女が生まれ、育児をはじめたばかりの頃は、オムツを替えるのも子どもにミルクをあげるのも一苦労でした。ただ、こうした悩みをなかなか奥さんにも相談できずモヤモヤしていました。私も含め多くのパパは、家族の前ではかっこいい存在でありたいと思うものですから」

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「自分の原体験から、育児に関する悩みを気軽に打ち明けたり、苦労を共有しあったりする場がもっと必要なのではないかと強く思うようになりました。そこで、パパ同士のコミュニティを広げるひとつの解決方法として、『パパ未来会議』をおこなっています」

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「『パパ未来会議』に参加したパパからは、”今まで誰にも言えなかった悩みを打ち明けることができて、心が軽くなった”、”妻との会話が増えて家庭の雰囲気が明るくなった”といった声がありました。

この活動を通して、ひとりでも多くのパパたちが「育児は楽しい!」と思える、そんな環境作りのきっかけになればと思います」

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【前編】では、「あなたにとってのありたいパパ・ママ像 パパ未来会議#04」を主催するPtoCの活動内容についてご紹介しました。【後編】では夫婦間の問題や子どもにとってどんなパパでありたいかなど、子育てに励むパパが抱える悩みや意見を交換し合うディスカッションの様子を紹介していきます!

一般社団法人Papa to Children(PtoC)とは
「大人になるのが楽しみな時代を創り続ける」をミッションに、パパたちが自然体で本音をさらけ出せるコミュニティを運営している社団法人。

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