キュービックが2019年度働きがいのある会社ランキングにランクイン!「Great Place To Work® Institute Japan Award Ceremony 2019」

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Institute Japan Award Ceremony 2019 

今回は、2019年2月27日にヒルトンお台場東京にて開催されたGreat Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)主催の「Great Place To Work® Institute Japan Award Ceremony 2019」の模様をお届けします。

「Great Place To Work® Institute Japan Award Ceremony」

Great Place To Work®  Institute Japan Award Ceremony 2019

GPTWジャパン・アワード・セレモニーとは、「マネジメント」「自分の仕事」「職場の仲間」の3つの軸から、「働きがいのある会社」を選出、表彰し、讃える場です。

世界約60ヵ国において「働きがい」に関する専門調査・研究を行う機関GPTWジャパンが、参加企業にアンケートを実施。アンケート結果をもとに、GPTWジャパンと外部有識者からなる委員会が厳正に審査・点数をつけ、400を超える中から選ばれた企業をランキングで発表します。

ランクインした企業は、「大規模部門(従業員1,000人以上)」「中規模部門(従業員100人以上999人以下)」「小規模部門(従業員25人以上99人以下)」の3部門ごとに分けて発表されます。従業員25名以上の法人であれば、働きがいのある会社にエントリーすることが可能です。

信用こそが社員の「働きがい」を高める重要なポイント

Great Place To Work®  Institute Japan Award Ceremony 2019

GPTWジャパン代表取締役社長の岡元利奈子さん(写真左)は、明治大学大学院教授の野田稔さん(写真右)とのトークセッションのなかで、「働きがい」について下記のように定義していると話します。

従業員からみた「働きがいのある会社」
従業員が経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社。

マネジメント(会社)からみた「働きがいのある会社」
『信頼』に満ちた環境で、一つのチームや家族のように働きながら、個人の能力を最大に発揮して、組織目標を達成できる職場。

近年、日本では「働き方改革」「ライフワークバランス」という言葉が盛んに叫ばれています。育児休暇制度の充実、有給休暇取得の促進、時短や在宅ワークの推進、サテライトオフィス設置など、時代の流れとともに人々の働き方や「働く」ということに対する考え方は徐々に変化してきています。

GPTWジャパンでは、働くことの楽しさや価値を見出すうえで重要となるのが、「働きがい」であると捉え、従業員と会社に2種類のアンケートによる調査を実施しています。その結果をもとに、「働きがいのある会社」の選出・評価を行ってます。

Great Place To Work®  Institute Japan Award Ceremony 2019

GPTWジャパンはでは、会社に対する従業員の「信頼」こそが、やりがいや満足度の向上につながると捉え、「働きがい」が高いといえる企業は、信用以外にも共通した要素があると分析。気になるその要素というのは下記の通りです。

GPTWジャパンHPより
従業員の「働きがい」を構成する5つの要素

(1)信用
従業員がマネジメントをどれだけ信用しているかを測る指標です。マネジメントのコミュニケーション、習慣、能力、インテグリティ(誠実さ)に対する従業員の認識を評価します。

(2)尊敬
従業員がマネジメントからどのくらい尊敬・尊重されていると感じているかを測る指標です。マネジメントが従業員に対して行ったサポート、協力、配慮のレベルを評価します。

(3)公正
従業員がマネジメントに公正に扱われていると感じているかを測る指標です。従業員が職場で感じている公平、中立、正義に関して評価します。

(4)誇り
従業員の仕事に対するプライドを測る指標です。自分自身の仕事や会社、組織に対して感じている誇りを評価します。

(5)連帯感
従業員が職場で感じている連帯感を測る指標です。職場内での親密さ、ホスピタリティ、コミュニティの質を評価します。

こうした細かな調査・分析結果をもとに、「働きがいのある会社」の選定が行われました。

キュービックが「働きがいのある会社中規模部門」にランクイン!

Great Place To Work®  Institute Japan Award Ceremony 2019

キュービックは、「中規模部門(従業員100人以上999人以下)」において、23位にランクインすることができましした。

評価をいただいた取り組みのひとつが「ReBORN PJ(リボーンプロジェクト)」。キュービック3ヵ年のビジョン「CVメディア事業でトップシェアをとり、マーケティングの会社からマーケティングに強い事業開発会社へ」を実現するために、全メンバーが会社の未来を創る当事者として参画しているプロジェクトです。誠にありがとうございました!

同部門には、1位受賞の株式会社コンカーやアドビ システムズ 株式会社といった錚々たる企業が選出されています。

Great Place To Work®  Institute Japan Award Ceremony 2019

表彰式後は交流会が行われ、会場にはサラダやキッシュ、デザートといった色彩豊かなお料理の数々が並びます。

Great Place To Work®  Institute Japan Award Ceremony 2019

お酒を片手にリラックスした雰囲気の中、多くの企業がお互いの会社の取り組みについて意見を交換し合うなど交流を深めていました。

キュービックには「働きがい」を感じる環境が育ちつつある!

就職や転職活動の企業選びにおいて、以前は「知名度」「安定した収入」「福利厚生」などが重要視されていました。もちろんこれらは大切なことですが、さらに「働きがい」「一緒に働くメンバー」「カルチャーフィット」といった部分がより重要視されてきているように感じます。

会社や一緒に働くメンバーを心から信頼できる環境から「働きがい」は生まれます。そのような環境は心理的安全性を高め、チームの生産性を向上させるともいわれています。

クライアントはもちろん、働く人をも大切にするキュービックでは、今回のランクインで満足することなく、さらなるランクアップを目指して、環境整備に邁進してきたいと思います。

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